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次なるコラボはアングリーバードの故郷フィンランドと!『Angry Birds Seasons On Finn Ice』

シリーズ累計20億ダウンロードを突破したと言うお化けタイトル『Angry Birds』(アングリーバード)シリーズ。もはや超人気とか言うレベルを超えて、数の上で語るとこの地球上の数人に1人は遊んでいると言う

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シリーズ累計20億ダウンロードを突破したと言うお化けタイトル『Angry Birds』(アングリーバード)シリーズ。もはや超人気とか言うレベルを超えて、数の上で語るとこの地球上の数人に1人は遊んでいると言う計算になる全スマートフォンユーザー必携のアプリと言ったところでしょうか。

そんなアングリーバードシリーズですが、これまでも映画『スターウォーズ』や『トランスフォーマー』など、数々のコラボレーションをこなしてまいりました。そしてこの12月に『Angry Birds Seasons』内の1エピソードとして発売される最新作でコラボレーションのパートナーに選んだのが何と同作の故郷であり、また制作元である『Rovio Entertainment』(ロビオ・エンターテイメント)が所在する国『フィンランド』。タイトルもずばり『Angry Birds Seasons On Finn Ice』(アングリーバードシーズンズ フィンランドの氷上で)。これまでコラボしてきた映画やコミックなどとは異なり、今回は初の現実世界との取り組みとなりますが、さてどのような仕上がりになったのでしょう。




このアプリを一度でも遊んだことがある方なら一目でお分かりでしょう。ゲームスタイルや基本操作は見た目そのままに、タッチパネルに最適化されたスリングショットアクションとでもいいましょうか、目標へ狙いをつけ自機を後ろへ引っ張って発射、鳥達の大事な卵を盗もうとする緑色の豚「バッドピギー」の一団を退治すると言うおなじみのもの。そうしてステージをクリアしていくことで舞台である『フィンランド』にまつわる様々なアイテムやトリビア、さらには情報サイトへのリンクがアンロックされていく仕組みになっているとのこと。




そしてそこから展開されるリンク先へたどることでフィンランドの自然風土や歴史、文化について詳しく解説された動画や説明文を見ることが出来るようになっています。つまりゲームを遊び進めていくことで自然とフィンランドと言う国について詳しく知ることが出来る、と言う仕組みなのです。リンク先の情報サイトはフィンランド政府観光局が制作したお墨付きのもの。現在は英語のみの提供ですが、世界各国向けにローカライズされるゲーム本編に合わせて多言語化対応を進めていくとのこと。

フィンランドに興味がある方だけに限らず、トリビアやクイズが好きな知的好奇心旺盛なユーザーの方には一粒で二度美味しい作りになっているようです。まさに遊びながら自然と教養がつく半学習アプリと言ったところでしょうか。




遊びながらフィンランドについて学べるアプリ、『Angry Birds Seasons On Finn Ice』。今までのシリーズとは少しだけ毛色が異なるようですが、ではなぜロビオがこのような学習アプリを作るに至ったのでしょう?実はロビオ、教育分野にも進出しているのです。ロビオが提唱する『Fun Learning』メソッド。フィンランドはヘルシンキ大学との共同研究のもと確立されたこの手法、「Fun Learning、学び、知識を蓄えることは楽しいことである」をスローガンに、「学習を楽しい物に仕立て子供たちへ提供する、学ぶことを楽しくすることで自ら進んで学ぶようになる」と言ったものだそうで。そして本作はその手法に基づいたゲーム設計になっているとのこと。この『Fun Learning』メソッドは実際にフィンランドや中国を始め既に世界各国の幼稚園等で採用され実用化が始まっているとの事です。

このように歴とした裏付けのある学習メソッドに基いて制作された『Angry Birds Seasons On Finn Ice』、遊んでいると自然とフィンランドに詳しくなれちゃうこのアプリ、是非プレイされてみてはいかがでしょう。『Angry Birds Seasons On Finn Ice』はiTunes App Store、Google PLAYストアにて基本無料プレイで好評公開中です。
《パムジー》
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