PC版を対象に、3月24日より海外で配信された1.3パッチでは、モンスター/ハンターの能力バランス調整が重視されている模様です。素早い動きが特徴的なモンスター“Wraith”の移動スピードやワープは減速し、特殊スキル“亜空間(Supernova)”の持続時間については50%減少と、大幅に見直されています。ハンター側においては、アサルトクラスである“Hyde”が扱う“Toxic Grenade”のDPSが50%増加。発射レートは減少しているものの、同じくアサルトクラスとしてプレイ出来る“Markov”のパラメータ調整に合わせた変更が為されているようです。
この更新パッチはPC版に向けて先行配信しており、PS4/Xbox One版は海外で来週中にも利用可能になるとのこと。『Evolve』プレイヤーは英語圏向けパッチノートに目を通しながら、更に洗練されていくゲーム性に期待しましょう。
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