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大ヒット中の都市建設シミュ『Cities: Skylines』─プレイ序盤の解説と魅力をお届け

広大な土地を利用してオリジナルの都市を創る事ができる、Paradox Interactiveの新作都市開発シム『Cities: Skylines』のプレイ序盤の解説と魅力をお届けします。

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広大な土地を利用してオリジナルの都市を創る事ができる、Paradox Interactiveの新作都市開発シム『Cities: Skylines』。リリース時から記事執筆時まで、Steamでの売り上げは常に上位を維持しており、Steam Workshopの登録数が発売からわずか2週間で20,000アイテムを超えるなど、国内外問わず大きな人気を博しています。今回は、そんな『Cities: Skylines』のプレイ方法を解説しながら、魅力をお伝えしていきます。

■『Cities: Skylines』の購入方法

『Cities Skylines』はSteamとParadox Storeで販売されています。最終的にはSteamを利用する事となりますので、Steamからの購入をおすすめします。

Steam
Paradox Store

Steamの利用方法は下記の記事をご覧ください。
・今こそ知りたいPCゲーム配信ツール「Steam」の使い方 ― 各種機能や決済方法を解説!
http://www.gamespark.jp/article/2014/02/10/46277.html

■まずは小さな街を作ってみよう!基本を解説

本作には難易度設定がありませんが、マップ選択によってはシビアな難易度になる事も。経験の少ないうちは、川が流れている平坦なマップを選ぶと比較的簡単にゲームを進められます。最初から入っているマップがつまらないと感じる方は、Steam Workshopに登録されているユーザーメイクのマップで都市開発するのもオススメです。それではさっそく都市開発に取り掛かりましょう!

▼1.道路を敷こう

住民が引っ越してくるためには道路が必要不可欠。マップ外に伸びている高速道路と接続するように道路を敷きます。初めのうちは2車線の道路しか作る事ができませんが、後に人口が増えると大きな道路が利用できるようになります。「PageUp」、「PageDown」で道路の高さを変えられるので、高さを利用した独創性のある街並みを目指しても面白いかもしれません。





道路を設定した後は、地区設定を忘れないように。ゲーム画面下部にある3種類のグラフが「住宅」「商業」「工業」それぞれの需要を表しています。



しばらく眺めていると、建物がニョキニョキ生えてきます。

▼2.生活に欠かせない電気、水道

■電気
ゲーム序盤は「風力発電所」「石炭発電所」の2種類のみ選択できます。初めは風力発電1機で電力は事足りますが、すぐに増設する必要が出てくるので多少面倒に感じます。とは言え石炭発電所はリソースの供給が必要なので、風力発電所の方が安定はしています。



発電所と隣り合った場所なら自動で電気を送ってくれますが、離れた場所に位置する建物に電気を送りたい場合は送電線を繋げる必要があります。もちろん駅やポンプなどの公共施設にも電気が必要なので、その都度繋げてあげましょう。



■水道
水道の確保には、地下水を利用する取水塔と、川から水を汲み上げるポンプの2種類があります。基本的にはポンプを利用するのが良いですが、付近に川が無い場合は取水塔を利用しなければいけません。もちろん、排水ポンプの設置も忘れずに。また排水ポンプから排出された汚水は川の流れに沿って広がっていきます。くれぐれも汚水をポンプで汲み取らないように!








▼3.公共施設を作ろう!

電気と水道を確保し人口が増えてくると、学校や病院をはじめとした住民の「幸福度」に影響を与える様々な公共施設がアンロックされます。市民サービスが悪いと幸福度が大きく減少し、幸福度が低いと住民が都市から出て行ってしまいますので、公共施設は都市の中心部に建てておきましょう。公園も幸福度を上げる手段として有効です。



バスターミナルも重要な公共施設の一つです。上手に利用すれば交通渋滞を未然に防ぐ事ができますが、バスの存在自体が渋滞の原因になる事もあるので、渋滞しやすい道路を避けてバス停を設置するなどの工夫が必要です。例えば道路を2重に敷いてバスが止まっても問題のない環境を作るだけで、渋滞はかなり緩和されます。




■開発可能区域は最大25倍まで拡張可能!

ここまで序盤の基礎をお伝えしてきましたが、本作の魅力の部分にも触れていきたいと思います。本作では人口増加に伴ってデフォルトで9タイル、Modの導入で最大25タイルまで開発できます。1タイル分が約2×2 km程度の広さなので、デフォルトの状態で6×6 km、Mod導入時で10×10 kmもの広さとなります。筆者自身、まだ3タイル程度の開発しか手掛けていないので、25タイルの広さはとても想像できません。




■Steam Workshopを使ってゲームを楽しもう!

Steam Workshopとは、ユーザーが制作したアイテムやModを手軽にゲーム内に導入する事のできる、Steamの機能の一つです。記事冒頭でも軽く触れていましたが、本作ではSteam Workshopを利用するとゲームの楽しみ方がさらに広がります。現時点でSteam Workshopに登録されているアイテムが20,000点を超えているので、その全てを紹介する事はできませんが、筆者が気になったアイテムをいくつか紹介したいと思います。


手軽に様々なModやアセットを導入できるのは大きなメリットですが、Steamの実績機能を利用できなくなるデメリットもありますし、ものによってはゲームバランスを崩壊させてしまうリスクもあります。初めは何も導入しない状態でプレイしてみて、必要と感じたらModや気に入った建物を追加していく方針で遊ぶと良いでしょう。また自分でアセットやマップを作り、それを公開してユーザーとコミュニケーションを取るのも楽しみ方のひとつです。






■まとめ
さて、これまで本作の基礎や魅力について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ゲームを進めていくと住民の老化による大量死や局所的な渋滞によって、都市再開発が必要となる場面もでてきます。幸い本作の難易度はそこまで高くないので、行き詰まる事はほぼありませんが、あなたの都市に引っ越してくる住民のために住みやすい都市を目指しましょう。

『Cities: Skylines』はマルチプレイには対応していないものの、バラエティに富んだ美しい景観都市を作れるという点においてもこれ以上無い出来なので、気になっている方はプレイしてみてください。

《milkydrift》

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