People Can FlyがEpic Gamesから再独立―『Fortnite』や未発表新作で今後も協力関係を維持 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

People Can FlyがEpic Gamesから再独立―『Fortnite』や未発表新作で今後も協力関係を維持

2012年にEpic Gamesが完全買収し、2013年にEpic Games Polandへと名称が変更されていたポーランドのデベロッパーPeople Can Fly、が旧名の復活とEpic Gamesからの再独立を発表しました。

ニュース ゲーム業界
People Can FlyがEpic Gamesから再独立―『Fortnite』や未発表新作で今後も協力関係を維持
  • People Can FlyがEpic Gamesから再独立―『Fortnite』や未発表新作で今後も協力関係を維持
  • People Can FlyがEpic Gamesから再独立―『Fortnite』や未発表新作で今後も協力関係を維持

2012年にEpic Gamesが完全買収し、2013年にEpic Games Polandへと名称が変更されていたポーランドのデベロッパーPeople Can Flyが、旧名の復活とEpic Gamesからの再独立を発表しました。独立はEpic Gamesの支援の下で行われており、同社とは今後もUnreal Engine 4や『Fortnite』、未発表の新作などで協力していくとのことです。


People Can Flyは『Painkiller』を始め、『Bulletstorm』や『Gears of War: Judgment』を手がけたデベロッパーとして知られており、現在はEpic Gamesとともに新作サバイバルサンドボックスゲーム『Fortnite』の開発を進めています。前述の未発表新作に関する情報は今のところ明かされていません。


なお、現時点で続編に関する計画には言及されていないものの、『Bulletstorm』の権利はPeople Can Flyが保持していると伝えられています。
《RIKUSYO》


雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  2. スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

    スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

  3. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

    『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  4. 『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る

  5. カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

  6. ロックスター最新ポストに『GTA6』待望のリプライが殺到。予約開始の噂や決算発表を控え、トレイラー第3弾への期待が“暴走”気味

  7. 「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず

  8. GALLERIA×『崩壊:スターレイル』コラボPC全8機種が受注開始!銀狼LV.999デザイン、先着500台に星玉300個などの特典も

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定

アクセスランキングをもっと見る

page top