ノース氏は「正確に何が起こったのかはわからない」と前置きをした上で、Hennig氏が離脱した経緯を語りました。ノース氏は『Uncharted 4』の開発をNeil Druckmann氏とBruce Straley氏が引き継いだ際に、Hennig氏が8ヶ月かけて制作していたストーリーが全て破棄されたと告白。加えて、プロデューサーとして新しく参加した彼らは自分達の作風を求めており、本作の開発を1からやり直すと決め、開発チームに理解を求めましたが、Hennig氏を含む主要スタッフがNaughty Dogを去ったと明かしました。
ノース氏は『Uncharted 4』が素晴らしい作品になるだろうと語りながらも、ロバート・ラドラムの小説がスティーブン・キングの小説と違いがあるように、異なるスタイルで作られており、作品のトーンは多少異なるだろうと語っています。
また、同氏はVisceral Gamesに参加しているAmy Hennig氏の現状についても語っています。彼女が『Uncharted』のスタイルでスターウォーズフランチャイズを手がけており、ノース氏が知る範囲では素晴らしい作品になると伝えています。また、ノース氏は「新作『スターウォーズ』が以前にキャンセルされた『StarWars 1313』なのか?」という質問に対して、自身が『1313』のモーションキャプチャーテストに参加していたと語った上で、違う作品であると断言しましたが、同じラインに沿っていると明かしています。
今回の一連の発言については、ノース氏自身が「Amyは私の非常に親愛なる友人である」と語っており、一方に偏った意見であることに留意する必要がありそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円
-
AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明
-
『ディアブロ V』2029年春発売に向け開発元社長が自信示す―Blizzardは「大作を期日通りに世に送り出す会社」と強調
-
シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる
-
任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張
-
『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始
-
最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる
-
小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ
-
【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】




