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恐竜サバイバル『ARK: Survival Evolved』1ヶ月で100万本達成―人気の秘訣はライブ配信

インディーデベロッパーStudio Wildcardが開発する恐竜サバイバルゲーム『ARK: Survival Evolved』。本作クリエイティブディレクターのJesse Rapczak氏が、6月2日の早期アクセスリリースから1ヶ月で、販売本数が100万本を突破したと報告しました。

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インディーデベロッパーStudio Wildcardが開発する恐竜サバイバルゲーム『ARK: Survival Evolved』。本作クリエイティブディレクターのJesse Rapczak氏が、6月2日の早期アクセスリリースから1ヶ月で、販売本数が100万本を突破したと報告しました。

Jesse Rapczak氏は「本作のヒットには多くの要因があった」と語り、本作のリリースタイミングが映画「ジュラシック・ワールド」の公開を意識したものであったことや、スチームサマーセールの影響があったことを説明。しかし、最も大きな成功要因は、プレイヤーの口コミによる評価だったとのこと。同氏は、この1ヶ月で多くの人がゲームのライブストリーミング配信を行っており、ゲームの楽しさを人々に知らしめてくれたと語っています。

『ARK: Survival Evolved』は、7月に「Swamp(沼)」の新バイオームの追加、その後にはマップの4分の1に及ぶ「Snow(雪)」バイオームや、更なる恐竜の追加が予定されているとのこと。本作はPS4/Xbox One/PC(Windows/Mac/Linux)を対象に2016年に発売予定です。



先ごろ実装された水生恐竜「プレシオサウルス」と「イクチオサウルス」
《水京》

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