中国文化庁が家庭用ゲーム事業解禁―全土でCS機の製造・販売を許可 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

中国文化庁が家庭用ゲーム事業解禁―全土でCS機の製造・販売を許可

中国文化省より、中国でのゲーム機販売が解禁になったと伝えられています。これによりPlayStation 4やXbox One、Wii Uなどのコンソールが同国へ進出可能になります。

ニュース 発表
(C)GettyImages
  • (C)GettyImages
中国文化省より、中国でのゲーム機販売が解禁になったと伝えられています。これによりPlayStation 4やXbox One、Wii Uなどのコンソールが同国へ進出可能になります。

Wall Street Journalの報道によれば、中国文化省は海外/国内企業による家庭用ゲーム機の販売を全面的に解禁したとのこと。中国での家庭用ゲーム機販売は2000年より禁止されており、今年5月より上海自由貿易試験区(フリートレードゾーン)でのみ許可されていました。今回の発表により、Sony Computer EntertainmentやMicrosoft、任天堂によるコンソール販売事業への参入がフリートレードゾーン区域外でも認められることになり、中国でのゲーム機製造・販売が国内全域にわたって許可されます。

限定的に解禁されていたとは言え、15年間近く続いた中国ゲーム市場の禁止措置。そのピリオドが打たれた本件について、SCE広報担当は「私達にとって素晴らしいニュースです」と語っています。なお、任天堂、Microsoftからのコメントは伝えられていません。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 前も後ろも揺れる『勝利の女神:NIKKE』風シューター開発中。“背中”で魅せる異形ガール!?

    前も後ろも揺れる『勝利の女神:NIKKE』風シューター開発中。“背中”で魅せる異形ガール!?

  2. 組織再編後のユービーアイ、『アサシン クリード』複数作品&『ファークライ』2作品を開発中。テンセント出資スタジオにて

    組織再編後のユービーアイ、『アサシン クリード』複数作品&『ファークライ』2作品を開発中。テンセント出資スタジオにて

  3. 【PC版無料配布開始】死後の世界のマルチエンドノベル『Return to Ash』本編&終末世界MMOシューター『STALCRAFT: X』インゲームアイテム―Epic Gamesストアにて2月26日まで

    【PC版無料配布開始】死後の世界のマルチエンドノベル『Return to Ash』本編&終末世界MMOシューター『STALCRAFT: X』インゲームアイテム―Epic Gamesストアにて2月26日まで

  4. Xboxボス、フィル・スペンサーと社長サラ・ボンドがMS退職―AIプラットフォーム主導の人物が後継へ

  5. 「スイッチ2本体」もセールの対象に!『ゼンシンマシンガール』2,999円に『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』3,499円などお買い得─ゲオ店舗&ストアのゲームセールは2月21日から

  6. ゲオで安いのは中古だけじゃない! 3,000円台のスイッチ2ソフトや、2025年発売のPS5ソフトが、新品なのにお手頃価格

  7. ユービーアイ、さらにレイオフが続くも…『スプリンターセル』リメイクには引き続き取り組むと海外メディアに声明

  8. SIE公式が認める―リメイク版『デモンズソウル』などで知られるBluepoint Gamesが閉鎖へ

  9. 「延期をもっと当たり前にしよう」―ゲームの発売延期はもっとポジティブに捉えられるべき?『DayZ』『ICARUS』手掛けたクリエイターがファンと交流

  10. 『ARC Raiders』大ヒットを実現した手腕に期待―Embark Studios創業者パトリック・ソダーランド氏がネクソン会長に就任

アクセスランキングをもっと見る

page top