リリースから4年が経過した現在も、着々とアップデートが実施されている2Dサンドボックス『Terraria』。同作ディレクターも務めているSpinks氏によれば、この長期的な更新プランはRe-Logicで生み出されるアイデアのみならず、ユーザーコミュニティーからの声も強く影響しているとのことです。ダウンロードコンテンツやエキスパンションが現状未配信である本作ですが、Spinks氏は有料DLCのリリースは今後も予定していないと語っています。
また、Spinks氏は「Modの公式サポート」を本作の最終アップデートとして検討していると言及。同氏はコミュニティーによって拡張されるゲーム性にも注目しており、開発チーム内ではかねてから考慮されていたようです。また、Spinks氏は『Terraria 2』ではない新規プロジェクトの存在も示唆しています。こちらはモジュレーション要素を強く意識したものとなり、ユーザー達が自身でコンテンツを追加できるような企画として進行する模様です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も
-
【閲覧注意】中世日本オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』8月6日早期アクセス開始!
-
NES『スーパーマリオブラザーズ』未開封品が約4.8億円で落札―ビデオゲーム史上最高額に。過去の騒動から価格操作を疑う声も
-
移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!
-
『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え
-
『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?
-
『パラノマサイト』公式設定読本はファン必携の一冊!描き下ろし表紙、初公開プロフィール、没案まで“知りたかったこと”が詰まっている【読プレあり】
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明





