アップルが今年4月に発売したウェアラブルデバイス「Apple Watch」上で、初代『Doom』を起動させることに成功したと海外メディアが報じています。
これは、Facebook開発者のLior Tubi氏とMehdi Mulani氏によるもので、名作FPS『Doom』をwatchOS2.0にアップデートしたApple Watch上で動作させています。Apple TVのようにリモートプレイを行っているのではなく、実際に端末上でプログラムを走らせているとのこと。Tubi氏がアップした動画では、フレームレートは低いものの、Apple Watchのタッチ操作でプレイしている様子が確認できます。
プリンターやATMなど、CPUを積んでいる端末にはとりあえず起動されている、ベンチマーク的な役割となっている初代『Doom』。次は、一体どんなデバイスで起動するのでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム機 アクセスランキング
-
大人気で売り切れ状態の「Steam Controller」8月4日再販決定―前回はアクセス集中でシステム障害発生
-
「Steam Controller」7月23日再入荷―今回も購入は1人につき1台まで
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
まるでケバブ屋!?回転する自作PCが注目集める
-
『スト6』コラボのアケコンが超クール!「ルーク」「ジェイミー」「春麗」など人気キャラ10種をデザイン
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
VR美少女ゼロ距離恋愛シム『VRな彼女』Steamで配信開始。思うがままの彼女はあなたのすぐそばに
-
「Steam Machine」、KOMODO STATIONにて本日6月23日より販売開始。Steamのゲームをテレビや大型モニターに繋いで楽しめる小型PC
-
任天堂が新型の初代Joy-Conバッテリー交換手順を海外向けに公開―主な違いはネジ穴か




