名作ゲーム『パックマン』や『ポケモン赤』など、現実世界の様々なものが再現されている『Minecraft』。米最大級の携帯電話事業者Verizon Wirelessが本作に携帯電話を実装する『VerizonCraft』プロジェクトを始動、そのデモ映像が公開されています。
『Minecraft』動画で有名なストリーマーCaptainSparklez氏によって公開されたデモ映像は、実際にゲーム内に実装された携帯電話を使ったテレビ通話やウェブブラウザ機能、キャラクターの自撮りなどを披露。ボクセルを使って映像を表示するため携帯電話のサイズは超巨大ですが、Verizonが開発した『Minecraft』用のリアルタイムPixelator「Boxel」によって実装された低解像度ながらも、しっかりとしたテレビ通話機能が確認できます。
また、現実世界と通信をするためにはゲーム内に基地局を設置する必要があり、絶妙に凝った再現ぶりを発揮しています。Verizonによると、「Boxel」のライブラリはオープンソース化されており、コードを書く知識があれば試すことも出来るとのこと。ソースコード管理サービスGitHubにて公開されているので、興味のある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
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