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『The Witcher』シリーズ累計販売本数2000万本到達―販売形態による収益差も判明

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『The Witcher』シリーズ累計販売本数2000万本到達―販売形態による収益差も判明
  • 『The Witcher』シリーズ累計販売本数2000万本到達―販売形態による収益差も判明
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CD Projekt REDが開発を手掛け、2015年には『The Witcher 3: Wild Hunt』がリリースされた『The Witcher』シリーズ。本シリーズの累計販売本数が2000万本に到達したことが判明しました。

これは開発元CD Projekt REDが公開した最新のフィナンシャルレポート(pdf)により判明したもので、機種別、もしくは作品ごとの詳細な内訳は明らかになっていないものの、2000万本は『The Witcher』シリーズ3作品の合計とのことです。


CDPRの販売形態による収益比較

CD Projekt REDの収益を2011年と比べると、2015年にデジタル版から得られた収益は全体の61%を占めており、2011年の29%から倍増。さらに『The Witcher 3: Wild Hunt』を単体で見ても、パッケージ版とデジタル版の販売割合は、パッケージ版が68.4%、デジタル版が31.6%であるにもかかわらず、収益はパッケージ版が49.8%、デジタル版が50.2%と逆転しているという報告がなされています。


The Witcher 3: Wild Huntのデジタル/パッケージ版の収益割合(左)と販売割合(右)

また、このフィナンシャルレポートでは、同スタジオの戦略ロードマップも含まれています。詳細はこちらの記事を参照ください。
《秋夏》

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