【GDC 2016】コンサート会場を体験できるPS VR技術デモ『Joshua Bell: Immersive Experiece』体験レポ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【GDC 2016】コンサート会場を体験できるPS VR技術デモ『Joshua Bell: Immersive Experiece』体験レポ

家庭用ゲーム PS4

【GDC 2016】コンサート会場を体験できるPS VR技術デモ『Joshua Bell: Immersive Experiece』体験レポ
  • 【GDC 2016】コンサート会場を体験できるPS VR技術デモ『Joshua Bell: Immersive Experiece』体験レポ
  • 【GDC 2016】コンサート会場を体験できるPS VR技術デモ『Joshua Bell: Immersive Experiece』体験レポ

GDC 2016のPS VRプレスカンファレンス会場に、自分がプライベートコンサート会場にいるかのような体験ができるVR技術デモ『Joshua Bell: Immersive Experiece』が展示されていたので試してきました。

『Joshua Bell: Immersive Experiece』は、グラミー賞受賞ヴァイオリニストであるジョシュア・ベル氏の協力の元開発されたPS VR向けの技術デモ。PS VRとヘッドフォンを装着したユーザーは、あたかもロンドンの音楽スタジオで行われているベル氏のプライベートコンサート会場にいるかのような体験ができるというものです。

筆者が試してみたところ、360度見渡せる空間と視界と連動した立体サラウンドによる没入感に驚かされました。このVRデモはゲームではないため、ソファーに座ってただベル氏とピアニストの演奏を見るだけのものですが、横を見るとピアニストがいて、ちゃんと向いた方向から音が聞こえてきます。テレビでコンサート映像を見るのとも、ヘッドフォンでコンサートの録音を聞くのとも全く違う、新しい音楽体験であると感じました。


担当者によると、今回のものはあくまでも技術デモで今後どのように活かされていくかは未定とのこと。しかしながら、音楽ファンにとっては家にいながらコンサートやライブの疑似体験を可能にするこのデモは、そのまま製品にしても問題ないくらい魅力的なものでした。ただ撮影機材の問題なのか、映像の画質がやや悪かったのは残念でした。

VRゲームのようなエキサイティングな没入体験だけでなく、リラクゼーションとしてのVR体験の片鱗をみせてくれた『Joshua Bell: Immersive Experiece』。今後、この技術がどのように活用されていくかが注目されます。
《Daisuke Sato》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 4 件

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『Dying Light』発売から約3年経ってもプレイヤー数は週50万人!

    『Dying Light』発売から約3年経ってもプレイヤー数は週50万人!

  2. 『Crackdown 3』テリー・クルーズ演じる「Jaxon」の姿が明らかに!

    『Crackdown 3』テリー・クルーズ演じる「Jaxon」の姿が明らかに!

  3. 『レインボーシックス シージ』XB1版に「アルファパック」実装!PS4版も近日

    『レインボーシックス シージ』XB1版に「アルファパック」実装!PS4版も近日

  4. 『レインボーシックス シージ』「アルファパック」PS4版実装日が決定

  5. 『Destiny 2』オープンベータテスト期間が延長、日本時間7月26日まで実施

  6. 隠しコマンドで真豪鬼が!『ウルトラストリートファイターII』新プレイ映像

  7. 【攻略】『スプラトゥーン2』試射会でも使えた初心者テクニック10選

  8. 「PS Now」PS4タイトルの配信がスタート、実際のプレイ感は?

  9. 「ニンテンドースイッチ」3月3日発売! 価格は29,980円

  10. 『ゴーストリコン ワイルドランズ』PvPモード「ゴーストウォー」今夏よりテスト開始、秋にも正式始動

アクセスランキングをもっと見る

page top