MLGにおけるこれまでの最高記録は昨年の「2015 CS:GO Major in Cologne」の同時視聴者数130万人/視聴時間3400万時間。3月30日から4月3日にかけて開催されたオハイオ州コロンバスの大会では同時視聴者数160万人/視聴時間4500万時間を超え、新記録を樹立したとのことです。
また、発表の中でe-Sportsのユニーク視聴者数は2億2500万人とも言われており、多くのプロスポーツリーグの視聴者数よりも大きい市場があると推定されているとのこと。チケット販売や広告、スポンサーシップ、ライセンス契約など多くの機会が提供され、2017年までには3億人ものe-Sportsファンが存在する見通しを明らかにしています。
右肩上がりで成長を続けるe-Sports。日本でも『リーグ・オブ・レジェンド』の公式大会「LJL 2016 Spring Split Final」が大盛況に終わり、確かな息吹きを感じさせています。今後も世界で、そして日本でどのような成長を遂げていくのか、e-Sportsには依然として注目が寄せられることとなりそうです。
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