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1968年舞台の『Mafia III』は沢山の素晴らしい曲を収録―開発者語る

2Kがパブリッシャーを務め、Hangar 13が開発するクライムアクションシリーズ最新作『Mafia III(マフィア III)』。週末に開催されたPAX EAST 2016にて本作開発者が登壇するパネルが実施され、作品についての興味深いトークが行われました。

家庭用ゲーム PS4
1968年舞台の『Mafia III』は沢山の素晴らしい曲を収録―開発者語る
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2Kがパブリッシャーを務め、Hangar 13が開発するクライムアクションシリーズ最新作『Mafia III(マフィア III)』。週末に開催されたPAX EAST 2016にて本作開発者が登壇するパネルが実施され、作品についての興味深いトークが行われました。

1968年のアメリカ・ニューオーリンズを舞台とする本作。トレイラーでもジミー・ヘンドリックス版の「All Along the Watchtower(見張塔からずっと)」、アニマルズの「House of the Rising Sun(朝日のあたる家)」、ダスティ・スプリングフィールドの「Son of a preacher man」など1960年代の名曲が使用され、当時の雰囲気を醸しだしていましたが、ゲーム本編では更に素晴らしい楽曲の数々が特色になると開発者が明言。また、現時点ではライセンスの関係で具体的な楽曲名を明かせないとしつつも、すでに選ばれている楽曲については満足のいくものだと伝えています。


2015年8月に公開されたファーストトレイラー

本作の主人公リンカーン・クレイがベトナム帰還兵であることが示す通り、60年代のアメリカはベトナム戦争真っ只中の騒乱に満ちた時代で、時勢を表した数々の名曲が生まれました。60年代を表現するに当たって、そうした曲の数々は必須といえるものかもしれません。『Mafia III』には現時点で上記の他、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「Fortunate Son」、ローリング・ストーンズの「Paint It, Black(黒くぬれ!)」がゲームプレイ映像などから確認されています。

PAX EASTでは他にも、「完全なシムを期待しないで欲しい」と前置きした上で、マッスルカーやジープ、軍用者といった多くの車があり、それぞれにユニークな能力を有していると伝えています。また、ゲームでは静かな追跡や銃を撃ちながらなど様々なアプローチを取れると説明。プレイヤーが選んだ選択肢の結果が長期的な影響を与える可能性があると言及しました。

『Mafia III』はPC/PS4/Xbox Oneにて海外で10月7日にリリース予定。国内では2016年秋の発売を予定しています。
《水京》

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