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最新作『シヴィライゼーション VI』国内向けに発表!文明を操り勝利を目指せ

2K Japanは、Firaxis Games開発のターン制ストラテジーゲーム最新作『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI(Sid Meier’s Civilization VI)』を国内向けに発表しました。

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2K Japanは、Firaxis Games開発のPC向けターン制ストラテジーゲーム最新作『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI(Sid Meier’s Civilization VI)』を国内向けに発表しました。

シリーズ最新作となる本作は、探索(explore)、拡張(expand)、開発 (exploit)、排除(exterminate)の4X要素を持つストラテジーゲームで、プレイヤーは文明を操り勝利を目指します。現時点で具体的な登場文明や指導者は公開されていないものの、戦士と入植者の異なるユニット同士の協力などが可能となっています。以下、2Kプレジデントと Firaxisリードデザイナーのコメントと、ゲームの特徴になります。


    ―クリストフ・ハートマン / 2Kプレジデント

    「過去四半世紀、「シヴィライゼーション」シリーズはいわゆる4Xゲームのベンチマークとして高い評価を得てきました。我が社のタイトルの中でも最も長く親しまれているこのシリーズの25周年という記念すべき年に、史上最も詳細で、美しく、非の打ちどころのないプレイを楽しめる待望の新作、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』を発売できることは、まさに望外の喜びです。」

    ―エド・ビーチ/ Firaxis Gamesリードデザイナー

    「『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』は、「シヴィライゼーション」シリーズという確固たる土台の上に築かれていますが、それにとどまらず、エキサイティングな新要素も追加されています。今作のヴィジュアルは、大航海時代の地図や道具から着想を得たものです。また、拡大する都市や積極的な研究など、ゲームプレイそのものにもいくつか重要な変更を加えてあり、「シヴィライゼーション」シリーズに欠かせない要素はそのままに、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』ではこれまでとまったく異なるプレイを楽しめるようになっているのです。」


  • 広大な帝国:マップ上でかつてない広がりを見せる帝国の偉容にプレイヤーは目を見張ることでしょう。都市はいくつものタイルにまたがって拡大していくので、周囲の地形を最大限に利用した都市建設が可能です。

  • 積極的な研究:文明の進化を加速させましょう。より短期間で文明を発展させるため、ユニットを使って積極的に探索を行い、周辺環境を開発し、新たな文明を発見してください。

  • ダイナミックな外交:“戦いこそ世界の摂理”といった原始的な状態に始まり、やがては外交や同盟も選択肢に。他の文明との関わり方は、ゲームの進展にともなって変化していきます。

  • 異なるユニット同士の協力:“1タイルに1ユニット”の原則を脱し、対戦車部隊と歩兵、戦士と入植者など、支援ユニットを他のユニットと一体化させることができるようになりました。似たユニットを連合させ、強力な“軍団”ユニットにすることも可能です。

  • さらに充実したマルチプレイヤー:これまでのマルチプレイヤー モードに加え、1回のセッションで決着がつくようデザインされた多種多様なシチュエーションで、フレンドと協力プレイや対戦プレイを楽しめます。

  • 誰もが楽しめるシヴィライゼーション:『シヴィライゼーション VI』でベテラン プレイヤーは、従来とは異なる新しい方法で文明を建設、発展させ、勝利をより確かなものにすることができます。また、新しいチュートリアル システムは、旧作をプレイしたことがないプレイヤーであってもすぐに「シヴィライゼーション」のゲーム システムを理解し、栄光に向かって歩み出せるよう工夫されています。

本作はSteamにて10月21日に全世界同時発売を予定。予約販売も開始しており価格は7,000円です。また、9,300円で予約販売を開始しているデジタルデラックス版にはゲーム本体の他にも、25周年デジタルサウンドトラックと、本編発売後にリリースされる追加マップやシナリオ、文明、リーダーなどが揃う4つのDLCアクセス権が付属します。

UPDATE(2016/5/12 13:15):デジタルデラックス版に関する文章を一部修正しました。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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