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『Overwatch』指定プレイヤー回避機能を取り下げへ―ディレクターが経緯語る

『Overwatch(オーバーウォッチ)』海外向け公式フォーラムにて、ディレクターJeff Kaplan氏がマッチメイクシステムの今後のプランについて言及。“Avoid This Player(このプレイヤーを回避)”機能を取り下げる方針であると明かしました。

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『Overwatch(オーバーウォッチ)』海外向け公式フォーラムにて、ディレクターJeff Kaplan氏がマッチメイクシステムの今後のプランについて言及。“Avoid This Player(このプレイヤーを回避)”機能を取り下げる方針であると明かしました。

“Avoid This Player”はその名称の通り、指定したプレイヤーとのマッチングを回避するための機能として実装。しかしながら、この機能を利用した多くのユーザーから「実際には機能していない」「回避したはずの悪質プレイヤーと再びマッチングした」とも報告されており、現段階における仕様に注目が集められていました。この件を受けたKaplan氏はマッチングシステムについて解説しながら、今後のパッチで無効になる旨を報告しました。

Kaplan氏によれば、世界中の『Overwatch』プレイヤーの中でも卓越したスキルを持つ“ウィドウメイカー”の使い手のひとりが100人以上のプレイヤーから“Avoid This Player”として指定されていたのだとか。決して悪質なプレイヤーではなかった模様ですが、多くの回避指定を受けた結果、彼はよりレベル差が開いた初心者プレイヤーとマッチングするようになってしまったとのこと。この件を重く受け止め、開発チームは“Avoid This Player”の取り下げを決心したようです。

『Overwatch』は6月末にも新モード“Cometitive Play(ライバル・プレイ)”を実装予定。これまでには仕様の詳細や新たな報酬アイテムについて明かされていました。
《subimago》

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