インディー開発者Oleg Sergeyev氏とAndrey Rumak氏が開発する新作『The Final Station』。本作のゲームプレイ映像が海外メディアより公開されています。
アポカリプティック世界を舞台にした本作では、各地を列車で訪れながら、物資が尽きた先で探索をしていくアクションアドベンチャー。ゾンビのような感染者たちが蔓延るこの世界では、生きた人間は恰好の餌食となるので、銃器や椅子などの環境アイテムを使って倒していきます。各ロケーションには、生存者がいる場合もあり、救出すると生存者ごとに設定されたリワードが受け取れるようです。
列車は目的地につくたびにロックされ、そのマップのどこかにあるコードを入手しなければ再び動き出すことができない仕様。列車自体にも通気口システムや、備蓄食料、回復アイテムといった概念があり、とりわけ、物資の管理には気を付ける必要がありそうです。
『The Final Station』はPCを対象に、2016年夏発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『FF7 リベレーション』オリジナル版を再現したキャラアイコンが「とてもクール」と注目集める―消えた“シドのタバコ”も話題に
-
放置RPG『タスクバーヒーロー』Steam同接30万人を突破!“やや不評”の状況には「プレイヤーが問題に直面していることは認識」と告知
-
武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売
-
『ステラーブレイド』続編でもセクシーさは健在!新主人公「Evie」の艶やかな脚、ピチピチスーツに魅了される紳士たち
-
プレイヤーモデルも刷新!『Rust』2026年6月の大型アップデート「Built Different」実施―ここ数年で最大のプレイヤーオーバーホール
-
『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も
-
『ウィザードリィ』45周年特設サイト公開!ロバート・ウッドヘッド氏の映像メッセージも
-
「宇宙怖すぎ惑星レーシングゲーム」2026年5月31日~6月6日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】
-
衛生兵として第二次世界大戦の戦場を生き抜くシミュレーションゲーム『Medic: Pacific War』早期アクセス開始!
-
財閥の若御曹司が財産を狙う使用人を排除していくレトロ風ADV『Slaughterhouse』デモ版配信!





