新作リブート版映画公開も迫る「ゴーストバスターズ」。本作をテーマにしたVRゲーム『Ghostbusters Dimension』が海外で登場し、短いゲームプレイ映像が公開されました。
Unity 3Dエンジンを使用して制作された本作は、作中同様「ゴーストバスターズ」の一員になって幽霊たちをバスターしていくVRタイトル。Sony Picturesと、VRテーマパークとして知られる「The Void」の協力によって作り上げられた今作は、ニューヨークにある蝋人形で有名なマダム・タッソー館(Madame Tussauds New York)で体験できるそうです。
ゲーム以外にもマダム・タッソー館は、「Ghostbusters Experience」を展開しており、様々な体験が楽しめます。チケットは29.75ドルから用意されていますが、VRゲーム『Ghostbusters Dimension』を遊ぶには、49.75ドルのチケットを購入しなければなりません。公式ブログによると、ゲームの体験時間は15分程度になっており、最大3人まで一緒にプレイ可能とのこと。
VRゲーム『Ghostbusters Dimension』が用意された「Ghostbusters Experience」は、7月1日よりオープン予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
無料なのに理性を奪ってくるゲーム、"その後の物語"が解禁―『贖罪を賽の河原で故兎と』2万PV記念アプデでエンドレスモード&新シナリオ追加
-
アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」6月29日の夜に最新情報公開へ!7月にはアニメエキスポでのイベントも控える
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える
-
初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる
-
ソ連の工作員となり敵地に潜入する第二次世界大戦ステルスアクションスリラー『Smersh: Wolfhound』発表!
-
物理演算サンドボックス『Besiege』宇宙に飛び出す拡張パック「The Broken Beyond」配信!本編は90%オフセールで180円
-
「若い世代はチュートリアルを見ない」?「若者だけの問題ではない」「モバイルやRobloxで育った子どもはWASDもわからない」…海外掲示板での議論が盛り上がる
-
「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる
-
終末後のアメリカを駆ける、SF西部劇調賞金稼ぎFPS『ExeKiller』505 Gamesがパブリッシング契約締結へ
-
『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響





