2K Japanは、『シヴィライゼーション VI(Sid Meier's Civilization VI)』のスペイン文明を紹介する国内向けファーストルック映像を公開しました。
スペインの指導者として本作に登場するのは、同国の最盛期を支えた人物として知られ、敬虔なカトリック教徒でもあった「フェリペ2世」。16世紀当時のスペインは、黄金期を迎えており、1588年に勃発したアルマダの海戦で敗れるまでは、無敵艦隊と呼ばれる海上戦力を有していました。
作中におけるこの国の特殊能力は「財宝船団」で大陸間の交易にボーナスがつき、他の文明よりも早く船を艦隊にできます。フェリペ2世には、「エル・エスコリアル」という能力もあり、他宗教を信仰している敵と交戦する場合、ユニットがボーナスを獲得し、審問官が異教の排除を1回多く行えるとのこと。
また、固有ユニットとして登場するのは「コンキスタドール」。このユニットは同じタイル上に審問官、伝道師、使徒が存在しているとボーナスが得られ、占領都市に隣接していると自動でスペインの主流宗教へと改宗させる、という効果があります。加えて、固有施設「伝道所」は首都と異なる大陸に建つと信仰力が、キャンパスに隣接させると科学ボーナスが付与されるそうです。
『シヴィライゼーション VI』はPCを対象に海外で10月21日発売予定。Steamでの国内向けリリース日は10月22日に設定されています。
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