【特集】タイトル名だけでゲーム内容を想像したら大変な事になった! 3ページ目 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【特集】タイトル名だけでゲーム内容を想像したら大変な事になった!

タイトルだけで内容を想像すると、全く別のゲームになってしまう作品を、偏見に満ちた「イメージ通りのゲーム内容」と、実際のゲーム内容を照らし合わせて、面白おかしく紹介していきます!

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【特集】タイトル名だけでゲーム内容を想像したら大変な事になった!
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『イメージファイト』


―実際に戦うわけないじゃん。ケガするでしょ?
    ゲーム内容(嘘):『イメージファイト』は、世界各地のイメージファイター達が妄想バトルを繰り広げる非対戦格闘ゲームです。プレイヤーは、対戦相手の目の前で、己が作り出した敵と脳内で戦わなければなりません。プレイヤーキャラクターには、俺より強い奴に会いに行こうとする奴や、そんな奴に会いに行こうとする女子高生、インド人もびっくりするインド人、ブラジルの迷子などが登場します。いずれにしても、実際には戦いません。購入の際はご注意ください。

ジャンル:シューティング 発売日:1988年稼働開始
発売元:アイレム 開発元:アイレム


本当のゲーム内容
STG『イメージファイト』は、1988年に稼働を開始したアーケードタイトル。あの『R-TYPE』シリーズを手掛けたスタッフが本作の制作に携わっており、縦スクロール画面でありながら地形が存在する珍しい作品です。また本作は、トライ&エラーを重ねて、ステージの攻略方法を身体で覚えていく「覚えゲー」として、硬派なSTGファンから好評を博しています。ソ連崩壊以前に制作されたゲームなので、東西陣営の冷戦が続く未来が舞台になっているのも味わいがあります。

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『ベルリンの壁』


―誰も信じてはいけない。家族でさえも
    ゲーム内容(嘘)
    『ベルリンの壁』は、東西冷戦時代の東ドイツが舞台のアドベンチャーゲームだ!プレイヤーである君は、ドイツ民主共和国の秘密警察になって、西側に向かうべくベルリンの壁を越えようとする市民を取り締まるのだ。犯罪を未然に防ぐには、多くの労働者がいる工場や、市民の憩いの場である公園だけでなく、一般家庭にも密告者を忍び込ませる必要があるぞ!ただし、秘密警察の内部には、西側に情報を流しているスパイがいる……この誰も信用できない状態で、君は、重大な任務を成し遂げる事ができるだろうか?

ジャンル:アクション 発売日:1991年11月29日
発売元:KANECO 開発元:KANECO


本当のゲーム内容
『ベルリンの壁』は、ハンマーでステージの土台に穴をあけ、敵を誘い込んでから叩きのめしていく2Dアクションゲーム。主人公は、行方不明の母親を探すために、隣町のおばさんの家に向かう道中、行く手を阻む大きな壁に遭遇します。何とかそこを越えようと、壁に空いた小さな穴に潜り込むのですが、なんとそれは、異世界「ベルリンワールド」に繋がる穴だったのです。そして、その先で謎の老人にハンマーを渡された主人公は、元の世界に戻る出口を探し出すために、様々な敵と戦っていく事になります。あらすじに「ベルリン」「大きな壁」というワードが無理矢理使われているところから、ゲーム会社は『ベルリンの壁』というタイトルをどうしても使いたかったのかもしれません。当時の人にとって「ベルリンの壁崩壊」という歴史的事件が、それほど衝撃的でビッグネームだったのでしょう。

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『せがれいじり』


―子供はプレイしちゃダメだぞ!
    ゲーム内容(嘘):とてもこの場では言えないような卑猥なゲーム内容だ!

ジャンル:バカゲー 発売日:1999年6月3日
発売元:エニックス 開発元:ブレインドック/ネメシス


本当のゲーム内容
『せがれいじり』は、矢印状のキャラクター「せがれ」をいじって(操作して)、くだらないネタを見ていくバカゲー。ステージには、様々なオブジェクトが設置されており、それに関わっていくと、言葉遊びができる選択肢が表示されます。プレイヤーは、そこで言葉を組み合わせて謎の文章を作る事で、シュールな映像やCGなどを見る事ができるのです。もちろん、ヤバイネタも満載。フロイト先生に「せがれ」を見せたら、何かの象徴だって言われそう……。

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さて、タイトルだけで内容をイメージすると、全く別のゲームになってしまう作品を一挙に紹介しましたが、いかがでしたか?これらのタイトルは、ゲーム内容が全く想像できないため、逆に興味を持って、パッケージを手に取ったり、公式サイトを閲覧したりしてしまうものです。読者の皆さんの中には、このようなゲームタイトルをたくさん知っていると思うので、下記のコメント欄にて教えてください!
《真ゲマ》

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