【特集】タイトル名だけでゲーム内容を想像したら大変な事になった! 2ページ目 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【特集】タイトル名だけでゲーム内容を想像したら大変な事になった!

タイトルだけで内容を想像すると、全く別のゲームになってしまう作品を、偏見に満ちた「イメージ通りのゲーム内容」と、実際のゲーム内容を照らし合わせて、面白おかしく紹介していきます!

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【特集】タイトル名だけでゲーム内容を想像したら大変な事になった!
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『レインボーシックス・ベガス』


―ラスベガスで一攫千金を目指せ!
    ゲーム内容(嘘):『レインボーシックス・ベガス』は、ギャンブルの都ラスベガスでスロットやポーカー、ブラックジャックなどのゲームをプレイして、一攫千金を目指すギャンブルシミュレーターです。プレイヤーは、幻のスロットマシーン「レインボーシックス」をプレイする権利を獲得するために、100万ドルを稼がなければなりません。ちなみに、所持金がゼロになるとゲームオーバーになり、母国に強制送還されます。

ジャンル:FPS 発売日:2007年4月26日
発売元:ユービーアイソフト 開発元:ユービーアイソフト


本当のゲーム内容
『レインボーシックス・ベガス』は、特殊部隊「レインボー」の司令官「シックス」としてラスベガスに出没するテロリストを撃退していくFPSです。本作には、シングルプレイモードやオンライン対戦モードのほかに、ステージに出現するテロリストを撃退していくテロリストハントモード(通称:テロハン)があり、オンラインで他のプレイヤーと一緒に協力する事も出来ました。もちろん、ラスベガスが舞台なので、ステージにカジノが登場します。

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『POSTAL』


―手紙が届けるのは、人々の想い……
    ゲーム内容(嘘):携帯電話が普及した今、気軽に遠くの人と連絡が取れるようになり、手紙を書く人は少なくなりました。しかし、大切な人にその想いを伝える方法は、やはり手紙が一番ではないでしょうか?『POSTAL』は、手紙の配達人になって人々に大切な想いを送り届けるアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、大切な手紙を待つ人に、手紙を渡す事によって、その人の人生を垣間見る事ができます。心が温まる感動作です。

ジャンル:アクションシューティング 発売日:1997年11月14日
発売元:Running With Scissors 開発元:Running With Scissors


本当のゲーム内容
『POSTAL』は、街で無差別殺人を引き起こすアクションシューティングゲーム。本作は、1986年に起きた郵便局員による銃乱射事件をモチーフにしており、その残虐な内容からアメリカやニュージランドなどで発売禁止になりました。しかしながら、『POSTAL』のセンセーショナルなゲーム内容が、コアなゲームユーザーから高評価を獲得。そのおかげもあって、続編やリメイク作、数々の精神的後継作がリリースされています。

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『BRAVELY DEFAULT』


―このままでは自分が壊れてしまうと思った
    ゲーム内容(嘘):サラリーマンである成田翔平の人生は、順風満帆であった。大学時代からの恋人と結婚の約束もしたし、誰よりも必死に働いたおかげで昇進もした。1日中、後輩の面倒を見て、休日は苦手な上司とゴルフに出かけ、空いた時間は、自分を高めるために自己啓発本を読み漁り……そんな人生に疲れ切っていると気づくのは、会社にとって重要な取引がある朝のこと。なぜかその日は、通勤電車に乗る事ができなかったのだ。そして、彼は、駅のホームで呆然と立ち尽くし、しばらくしてこう呟いた「そうだ……北海道に行こう……」。

    『BRAVELY DEFAULT』は、勇気を持って、果たすべき責任を放棄した男のロードムービーアドベンチャーゲーム。ただし、旅の行く末に、幸せな人生が待っているとは限らない。

ジャンル:RPG 発売日:2012年10月11日
発売元:スクウェア・エニックス 開発元:シリコンスタジオ


本当のゲーム内容
『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』は、世界各地に存在するクリスタルを巡って、主人公のティズが壮大な旅に出向くRPG。本作は、アートディレクターの吉田明彦氏をはじめ、スクウェア・エニックスのRPG『光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-』の主要スタッフが制作に携わっており、キャラクターの職業を変更できる「ジョブチェンジ」といった『FF』シリーズのシステムが一部踏襲されています。旧スクウェア時代の“古き良きJRPG”のような趣がありながら、本作には、戦闘時にキャラクターの行動回数を溜めたり、前借りしたりできる「ブレイブ&デフォルト」などの独自のシステムも搭載されているので、懐かしさを感じつつも新鮮な気持ちで本作をプレイできるはずです。

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『ケツノアナ』


―イカン!今すぐオペの準備をしたまえ!
    ゲーム内容(嘘):『ケツノアナ』は、肛門専門の医師になって、ケツにまつわる様々な病気を治療していく医療シミュレーター。プレイヤーは、患者が抱えるケツの悩みを聞いて、肛門の病気を特定し、手術を行わなければなりません。本作には、デスクワークの社会人なら一度は悩まされたであろう「痔」をはじめとした50種類以上の病気が登場。まさに『ケツノアナ』で遊びながら、肛門の病気について勉強できてしまうのです!全日本肛門連合会監修の本作は、肛門の病気に興味があるゲームユーザーはもちろんのこと、これから肛門専門の医師を志す人にとってもマストバイです。

ジャンル:シューティング 発売日:2016年5月25日
発売元:Yusuke Uemura 開発元:Yusuke Uemura


本当のゲーム内容
たった1人で開発された『ケツノアナ』は、戦闘機を操縦して、迫りくる敵兵器を倒していく弾幕系シューティングゲームです。ゲーム画面は、セガの『ザクソン』や、サミーの『ビューポイント』のようなクォータービュー(斜め上視点)になっています。この強烈なタイトルからして、お下劣な敵が登場するのかと思いきや、その内容は至って普通。おそらく、ケイブのスクロール弾幕系STG『ケツイ~絆地獄たち~』からインスピレーションを受けて命名したのでしょう。

次のページ:戦わない対戦格闘ゲームみたいな名前のSTG、名前だけ見ると重厚な感じがするけどそうでもない2Dアクション、R18指定ではないバカゲー
《真ゲマ》

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