【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも

デルは、東京ゲームショウ2016にてHTC ViveやOculus RiftのVRデバイス対応ゲーミングノートPC「ALIENWARE 17/15」を発表しました。

PC Windows
【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも
  • 【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも
  • 【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも
  • 【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも
  • 【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも
  • 【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも
  • 【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも
  • 【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも
  • 【TGS 2016】デル「ALIENWARE 17/15」発表―目線トラッキングTobii搭載モデルも

デルは、東京ゲームショウ2016にてHTC ViveやOculus RiftのVRデバイス対応ゲーミングノートPC「ALIENWARE 17/15」を発表しました。

初めにALIENWAREの品質管理担当ディレクターのジョー・オルムステッド氏が登壇。同ブランドの歴史を簡単に説明すると共に新たなロゴを発表し、VR対応の新モデル「ALIENWARE 17/15」を披露しました。



この最新モデルは、GTX 1000シリーズのGPUを搭載するもので、筐体に陽極酸化アルミニウムやマグネシウム合金、補強鋼、銅を組み合わせたものです。キーボードは、RGB LEDと鋼の2.2mmキーストロークを備えた新開発したALIENWARE TactXキーボードを採用しています。



「ALIENWARE 17」は、17インチの液晶ディスプレイを搭載したモデルで、Core i7-6700HQから6820HKや、GTX 1060から1080、8GBから16GBのメモリ、1TBのHDDからSSDを組み合わせたものとなっています。重量は4.42kgです。「ALIENWARE 15」は、15インチの液晶ディスプレイを搭載したモデルで、スペックは「ALIENWARE 17」と大きな差はほぼありませんが、重量が3.49kgとより軽量であるのが特徴です。


「ALIENWARE 17」の一部モデルには、アイトラッキング技術Tobiiを搭載。Tobiiは、ユーザーがPCの前から離れると自動ロックとスリープ状態へと移行する機能「プレゼンス」や、モニタから目線を逸らした時に自動的にディスプレイの輝度を落とすものとキーボードの照明などを調整する「アテンション」、そして顔認識の「セキュリティ」の3機能を備えています。



なお「ALIENWARE 17」が出展されていたため(「ALIENWARE 15」は展示されていなかった)、筆者はアイトラッキングTobiiを体験。エイリアンウェアブースの担当者によれば、目の認証を行うと他人がモニターの前に出てきたとしても本人以外は反応せず認証したユーザーのみ従うとのこと。個人差があるのかもしれませんが目線の追従速度は、微妙に遅れて反応するといったものでゲームにおいてメインとして使うのには少し難しいといえる機能かもしれませんが、(『Deus Ex: Mankind Divided』が目線追従に対応している)補助的に使うには勝手が良いといえる機能かもしれません。

「ALIENWARE 17」と「ALIENWARE 15」は、9月23日に発売予定。「17」の価格は174,980円(税別)、「15」の価格は154,980円(税別)です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. ダークファンタジー脱出ARPG『Mistfall Hunter』配信開始!三人称視点ハードコアバトルと死んだらロストの緊張感―Steamでは約2万人集う

    ダークファンタジー脱出ARPG『Mistfall Hunter』配信開始!三人称視点ハードコアバトルと死んだらロストの緊張感―Steamでは約2万人集う

  2. 美少女がウマに乗りムチを振るう!女子騎術学園を舞台にしたストーリー重視でレースもある競馬ADV『Gallop Diva』Steamデモ版公開

    美少女がウマに乗りムチを振るう!女子騎術学園を舞台にしたストーリー重視でレースもある競馬ADV『Gallop Diva』Steamデモ版公開

  3. アニメ調オープンワールド買い切りARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』Steam正式リリースから1週間で累計販売本数20万本突破。コンテンツのさらなる拡張も予定

    アニメ調オープンワールド買い切りARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』Steam正式リリースから1週間で累計販売本数20万本突破。コンテンツのさらなる拡張も予定

  4. 人気WW2・RTSが協力対応のウェーブ防衛ローグライトになった『Company of Heroes 3: Final Stand』配信!本編なしでプレイ可能

  5. 『パルワールド』最新アプデVer.1.0.2配信―切断・クラッシュや実績が解除されない不具合など修正。グランジーラ戦のバグ解消

  6. 『ウマ娘』7th EVENT「アメリカ公演」のキービジュアルでトウカイテイオー、キタサンブラックがカッコ良くポーズ!レースクイーン姿のコラボイラストも可愛い

  7. 80~90年代リスペクト、「ネットに頼らず自力でクリアを目指したあの頃」を知る人のために…3DダンジョンRPG『Dverghold』Steam早期アクセス開始

  8. 『ブルーアーカイブ』国外Steam版が“圧倒的に不評”に。ガチャの「天井」システム変更に批判集まる

  9. 老舗ゾンビサバイバル『Project Zomboid』2年間かけたアプデによりマップの面積は約2倍に。7月29日に「ビルド42.20」安定版配信

  10. 『パルワールド』正式版の良いところ、悪いところ!新パル大量追加で世界はより濃密に、1から遊び直す価値はあるのか?

アクセスランキングをもっと見る

page top