小島監督が『Half-Life』のValveを訪問!「例のバール」も受け取る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

小島監督が『Half-Life』のValveを訪問!「例のバール」も受け取る

オープンワールド新作『DEATH STRANDING』の開発を続けるコジマプロダクションの小島秀夫監督は、『Half-Life』シリーズや『Portal』シリーズで知られるValveへ訪問したと報告しました。

ニュース ゲーム業界
小島監督が『Half-Life』のValveを訪問!「例のバール」も受け取る
  • 小島監督が『Half-Life』のValveを訪問!「例のバール」も受け取る
  • 小島監督が『Half-Life』のValveを訪問!「例のバール」も受け取る
オープンワールド新作『DEATH STRANDING』の開発を続けるコジマプロダクションの小島秀夫監督は、『Half-Life』シリーズや『Portal』シリーズで知られるValveへ訪問したと報告しました。同氏はカイル・クーパー氏のPrologue Immersiveのアドバイザーとして訪れており、Twitterに投稿された写真にはバルブを回す姿や、「例のバール」を受け取る姿が写されています。

なお小島監督は、『MGS2』のメイキング本「METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY THE MAKING」の巻末に掲載された1999年当時の日記にて初代『Half-Life』をプレイしたと書かれており、本作のリアルタイム演出やギミックを評価していました。








《G.Suzuki》



ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

    『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

  2. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

    老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  3. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  4. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  5. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  6. 「物理派が仮に20%でも、その20%こそ最も忠実なファン」元PS幹部、ディスク廃止はブランドへの大打撃と警鐘

  7. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  8. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  9. G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】

  10. 次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top