2025年11月7日(金)~2025年11月13日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―『どうぶつの森』ガチ勢から見たHoYoverse新作スローライフ『プチプラネット』
元記事では、『原神』『ゼンレスゾーンゼロ』のHoYoverseがおくるスローライフゲーム『プチプラネット』のプレイテストの内容を、『あつまれ どうぶつの森』を1,000時間以上プレイしている筆者がプレイレポートにて紹介しています。


本作の最大の特徴のひとつとして、「リアル時間での連動」システムが挙げられます。時計と連動して時間が進み、施設の建設や日替わりのショップ、時間帯で変わるBGMなど、日々少しずつ世界が変化していく仕組みが採用されています。
ビジュアル・世界観・操作面は、オリジナル性も見受けられる模様。舞台は“星”となっていて、見た目や世界設定としては『どうぶつの森』とは異なる魅力があるようです。


マルチプレイ機能も特筆すべき点として挙げており、「スターマーケット」というロビー空間で野良プレイヤーと気軽に交流できたり、プレイヤーの星が“近くを通りかかる”という仕組みから他者の星に訪問リクエストを送ったりと、よりオープンな交流が可能とのこと。
さらに詳しい内容は、ぜひ元記事をご覧ください。
4位―『エルデンリング ナイトレイン』DLCが遊べる日は遠くないと決算で明言
フロム・ソフトウェアのマルチプレイアクション『エルデンリング ナイトレイン(ELDEN RING NIGHTREIGN)』は、追加DLCの発売が予定されています。このDLCの発売時期が、親会社であるKADOKAWAの2026年3月期第2四半期決算資料にて改めて明言されました。
本作には追加DLCの配信が予定されており、内容は追加プレイアブルキャラクターおよびボスが収録された拡張パックです。Steamなどのストアページでは、2025年Q4(第4四半期)に発売されることが明かされていました。


そして、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが11月12日に配信した「State of Play 日本」にて、追加DLC「The Forsaken Hollows(フォーセイクン・ホロウズ)」が発表。2025年12月4日に、価格1,760円(税込)で発売予定としています。
3位―新作スローライフゲーム『プチプラネット』で可愛いケモノたちと暮らしを満喫【先行プレイレポ】

5位に続き、HoYoverseによる初のスローライフ系タイトル『プチプラネット』の先行プレイレポートの内容をお届けしています。
グラフィック・キャラクターについては、アニメ調3D表現が高品質。登場キャラは頭身がやや低く、動物をモチーフにした可愛らしいデザインで、毛並みや表情の動きなどに癒されるようです。


ゲームでは、木を切る・農業・釣り・虫取り・採掘・クラフト・ハウジングなどのアクティビティが用意されており、スローライフとしての定番コンテンツは完備。


さらに、本作ならではの特色として、「星を渡る旅」や、「ルカの樹」を育てることで星に新たなエリアが出現するなどの拡張要素なども紹介されています。
2位―『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明
TVアニメ化が決定した『NEEDY GIRL OVERDOSE』について、企画およびシナリオを担当したにゃるら氏がXにて声明を発表しました。
同作をめぐっては、にゃるら氏らが、Why so serious?代表取締役社長であり同作プロデューサーの斉藤大地氏との間にトラブルが生じていることを、複数回の私的な情報発信等を通じて示唆していました。
11月7日には、Xemonoの代表のとりい氏により、トラブルが2023年1月の時点ですでに始まっていたこと、2023年5月以降の売り上げについて原作管理を行うWhy so serious?側から長期の未払いがあったことが語られていました。
そしてこのたび、『NEEDY GIRL OVERDOSE』のTVアニメ化決定が発表。あわせて公開されたスタッフ情報には、原案・シナリオ・監修としてにゃるら氏の名前が明記されていました。
また、にゃるら氏はXにて現在の自身の立場について「アニメ発表に寄せて」とのタイトルで投稿。これによれば、Why so serious?との間で不和が生じ、2025年10月に「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」と宣言され、アニメ発表直前ににゃるら氏がアニメのプロモーションから外されたことが明かされています。
また、制作に関する対価の支払いはされておらず、現在、弁護士を通して確認・協議を行っているとしています。
また、この投稿から2時間後にはWhy so serious?のレーベルであり、『NEEDY GIRL OVERDOSE』の開発・パブリッシャーを務めるWSS playgroundも声明を発表しており、にゃるら氏の投稿に多数の誤りがあると反論しています。
1位―小島監督の投稿写真が物議醸す
小島秀夫監督が先日、イタリアの漫画家Zerocalcare(ゼロカルカーレ)氏との写真をSNSに投稿。トルコのユーザーから激しい批判を受けました。小島監督の投稿は450万回閲覧され(すでに削除)、トルコのファンから「もう小島氏のゲームは買わない」といった反応が相次ぎました。
批判の焦点は、ゼロカルカーレ氏の代表作「Kobane Calling」(2015年)にあります。この作品はシリア・トルコ国境のコバニを訪れた記録で、シリアで活動するクルド人の武装組織YPG(人民防衛隊)の戦闘員に連帯を示す内容です。
YPGは、トルコによってテロ組織に指定。ヒューマン・ライツ・ウォッチなどの国際機関から子ども兵士の徴集が記録されています。2018年の報告では13歳から17歳の子どもたちが徴集されたことが確認され、2017年には224件の子ども徴集事例が国連に報告されました。
コジマプロダクション(KOJIMA PRODUCTIONS)は、小島秀夫監督がSNSに投稿した写真に関して声明を発表。
当該写真は、Lucca Comics & Gamesの会場において関係者の紹介を受け、短時間の挨拶を交わした際に撮影されたものであること、両者の間に個人的な交流や協業関係はないとした上で、小島監督およびKOJIMA PRODUCTIONSは、ゼロカルカーレ氏の作品内容や政治的立場について事前の認識・理解を有しておらず、いかなる立場や主張に対する賛同や支持を示す意図もなかったと釈明しています。
今週最も読まれたのは、コジマプロダクション釈明の記事に。『メタルギア』シリーズが子ども兵士を搾取の犠牲者として描き、戦争の悲劇を探求してきたことと、子ども兵士徴集の記録がある組織に連帯する漫画家との交流は矛盾しているとの指摘で批判が広がったようです。
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