Colossal Orderが開発した街づくりシム『Cities: Skylines』の新拡張「Natural Disasters」。同拡張のゲームプレイ映像が海外メディアより公開されています。
災害がテーマの拡張である「Natural Disasters」では、トルネード/地震/シンクホール/森林火災/火事/サンダーストーム/津波/隕石などが用意。災害に対するユニットとしては、ヘリコプターやトラックなどを派遣するDisaster Response Unitやシェルターなどが建設でき、市民を運搬したり、保護したり、といった役割を持っています。
映像では、30分に渡って、地震や隕石が街を襲う様子や災害対策を取るシーンが展開。隕石衝突に伴って生まれたクレーターはその後も残ったままになりますが、その上に道路を伸ばすこともできるようです。本拡張の概要については、Game*Sparkの過去記事を参照ください。
『Cities: Skylines』拡張「Natural Disasters」はWindows/Mac/Linuxを対象に今冬配信予定です。
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