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『レインボーシックス シージ』最新日本語パッチノート!嫌がらせ対策システム導入

Ubisoftは、タクティカルFPS『レインボーシックス シージ』最新アップデート4.4(パッチ18)の日本語パッチノートを公式サポートサイトで公開しました。

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『レインボーシックス シージ』最新日本語パッチノート!嫌がらせ対策システム導入
  • 『レインボーシックス シージ』最新日本語パッチノート!嫌がらせ対策システム導入
Ubisoftは、タクティカルFPS『レインボーシックス シージ』最新アップデート4.4(パッチ18)の日本語パッチノートを公式サポートサイトで公開しました。

今回のアップデートでは主に、ネットワーク・インフラの改良、Caveiraの取り調べに関する修正、嫌がらせ対策システムの導入を行います。PC版向けとして10月12日に配信されていた本アップデートですが、PS4/Xbox One向けには10月25日に配信予定。日本時間10月25日23時から2時間程度、PS4/Xbox One版でメンテナンスが行われ、その間はゲームプレイができません。
    最新アップデート4.4(パッチ18)日本語パッチノート
    ■ネットワーク・インフラの改良
    このアップデートで、最新内部ネットワークライブラリのアップデートを行います。このアップグレードは、リスクを伴わずに安定したサービスを提供するための重要なステップであり、接続の問題をより速やかに解消する手段となります。このアップデートで即座に接続の問題が全て解消されるわけではありませんが、この先を見据えた準備を担うものです。こうした改善を引き続き行いながら、今後のパッチで接続の問題を減らして皆様のゲーム体験を向上させていきます。
    (※これは現在検証を行っている新しい技術のため、前回のパッチに戻す必要が生じる場合があります。その場合は問題を修正し、次回のパッチで下記の変更をシーズン4の配信に先立って行います。)

    ■Caveiraの取り調べ
    Caveiraが取り調べをうまく終了することができない不具合を悪用できる問題が発生していました。彼女は更なる訓練を受け、敵プレイヤーが終了するかどうかに関わらず、取り調べが完了するよう修正されました。

    ■嫌がらせ対策システムの導入
    チームキルを行うプレイヤーの特定とペナルティのプロセスを引き続き改善していきます。今回のアップデートでは、嫌がらせ対策機能を導入しました。これはプレイヤーが仲間を標的にすることや、度重なる嫌がらせの防止を目的としています。プレイヤーが同じ仲間を2回キルすると、標準的なチームキルペナルティを受けるようになります。以下はチームキルペナルティの内容。ただし、チームキル禁止処分を促すものではありません。
    ・初めての違反: カジュアル - マッチより除外。ランク-15分間の除外、30分間にわたる50%の名声ペナルティ。
    ・2回目の違反: 30分間のマッチメイキング禁止処分。
    ・3回目の違反: 2時間のマッチメイキング禁止処分。
    ・4回目の違反: 24時間のマッチメイキング禁止処分。
    ・5回目の違反: 7日間のマッチメイキング禁止処分。

    ■BattlEyeのアップデート
    BattlEyeに追加アップデートを行いました。このアップデートによって、ホワイトリストにプログラムが追加されることはありません。

    ■そのほか修正点多数
    膨大な量となっていますので、詳しい内容はこちらより参照ください。
《秋夏》

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