リリースノートのハイライトによると今回のドライバは、EA DICEの『Battlefield 1』や2Kの『Civilization VI』そして、Ubisoftの『The Division』の「Survival」DLCと『Steep』オープンベータの4タイトルを最適化しています。さらに、一時的なSLIプロファイルとして『Call of Duty: Infinite Warfare』が追加。3D Vision Profilesに『Steep』が「推奨できない」として追加又はアップデートされています。
この新ドライバは、パフォーマンスの向上と新機能の追加、新APIをサポートするために必要なものです。発表によれば『BF1』と『Civ VI』、そして『The Division』は今後配信される新アップデートにて、スムーズで快適なゲームプレイを得るために必須になってくるとのこと。そのためPCゲーマーは、375.86 WHQLドライバを予めチェックしておくのが良いかもしれません。
なおドライバレベルでの『BF1』と『Civ VI』の最適化は、10月に配信された375.63 WHQLドライバにも含まれていた内容でした。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『Machine Child』Steam版、全年齢ながらコンテンツ復元パッチ完備で配信!大槍葦人氏による作品
-
『アークナイツ:エンドフィールド』開発者「モバイルの成長は鈍化、PCプレイヤーが重要」―ハイエンドPC重視の姿勢を語る。ガチャ見直しも検討中
-
Co-op対応オープンワールドゾンビサンドボックス『Zombuds』発表!自動化や麻薬製造で闇市場の王になろう
-
『Starfield』PS5版&大型アプデついに配信開始!ベセスダの宇宙オープンワールドRPG―より自由な宇宙の旅へ。パッチノートも
-
『オーバーウォッチ』顔が幼いと言われた“アンラン”の新ビジュアルが4月14日実装へ―「強いお姉ちゃん」と英語声優も好感触の大人びた印象に
-
恐竜10万頭と現代人類が激突するサバイバルRTS『Repterra』4月28日早期アクセス開始!恐竜から地球を取り戻そう
-
大槍葦人氏の“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『マシンチャイルド』Steam版2026年4月8日リリース!規制はできる限り“なんとかする”予定
-
最大80人で戦うリアル系PvPタクティカルシューター『Bellum』現地時間4月10日ベータテスト開始!上位エディション予約購入者が対象に
-
『紅の砂漠』NPCの"強欲"を悪用した罠が話題。リンゴにつられて谷底へ落ちる落ちる
-
ロボも出る世紀末青春サバイバルクラフト『The Last Blue ―世界の終りで青春を―』制作中。資源調達・拠点建築し防衛しつつアイドル育成やメイド喫茶も経営




