Remedyの新作トレイラー告知、実は“新作”求人動画だった? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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Remedyの新作トレイラー告知、実は“新作”求人動画だった?

11月19日に“New Game Trailer”を告知した、フィンランドのデベロッパーRemedy Entertainment。同社の手がける『Max Payne』や『Alan Wake』などの新作かと世界中のゲーマーに話題となった同告知ですが、実際に公開されたのは彼らが期待したものではなかったようです。

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11月19日に“New Game Trailer”を告知した、フィンランドのデベロッパーRemedy Entertainment。同社の手がける『Max Payne』や『Alan Wake』などの新作発表かと世界中のゲーマーに話題となった同告知ですが、実際に公開されたのは期待されたものではなかったようです。



“Making Games Is Hard”と題された動画では、なんと開始3秒で“New”の文字が取り外され、この動画が“新しい”「ゲームトレイラー動画」であることがわかります。その後、同社クリエイティブ・ディレクターのSam Lake氏が登場、「ゲームを造るのは難しい」と発言した後、『Quantum Break』の初期開発版の映像や、開発版中で起こった爆笑物のアクシデントなどが、同作の位置づけを示すナレーションとともに流れていきます。







最後に再び画面はSam Lake氏に移り、この動画を楽しんでくれた人は多分私達と一緒に働くことができるだろう、と言った旨を述べて画面はRemedy社の求人ページのアドレスを映して終わります。



そう、この動画は同社の人材募集目的だったようです。今回の、お騒がせものの一連の流れには思うところのある方も多いかもしれませんが、公開された動画のアクシデントは確かに愉快なもの。同社が本当に新作を発表する日を待ちながら楽しみましょう。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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