宇宙RTS『AI War II』Kickstarter再始動―報酬には幻のSteamゲームも | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

宇宙RTS『AI War II』Kickstarter再始動―報酬には幻のSteamゲームも

『The Last Federation』『AI War』で知られるインディーデベロッパーArcen Gamesは、同社の代表作の続編『AI War II』のKickstarterキャンペーンを開始しています。

ゲーム文化 クラウドファンディング
宇宙RTS『AI War II』Kickstarter再始動―報酬には幻のSteamゲームも
  • 宇宙RTS『AI War II』Kickstarter再始動―報酬には幻のSteamゲームも
  • 宇宙RTS『AI War II』Kickstarter再始動―報酬には幻のSteamゲームも
  • 宇宙RTS『AI War II』Kickstarter再始動―報酬には幻のSteamゲームも

『The Last Federation』『AI War』で知られるインディーデベロッパーArcen Gamesは、同社の代表作の続編『AI War II』のKickstarterキャンペーンを開始しています


『AI War』

『AI War』は膨大な規模のAI軍団を相手に戦術・戦略両面を駆使して立ち向かっていく、CPU戦中心の大規模RTSです。『AI War II』では元のゲームデザインをある程度引き継ぎながらも、グラフィックの3D化や、より深いModサポートなどが実装される予定となっています。


同作のKickstarterキャンペーンは一度2016年10月11日から11月12日にかけて行われたものの、目標額30万ドルに対し、9万ドルを集めた形で目標未達に終わっていました。今回はゲームの完成規模と目標額を引き下げての再挑戦となります。20ドルからゲーム本体を入手可能なキャンペーンは、200ドル以上では敵AIの名前と能力を設定可能で、400ドル以上ではプレイヤーが使用可能な旗艦のデザインを行うことが可能です。


『Stars Beyond Reach』

キャンペーンのコース中でも特筆すべきなのは260ドル以上のコースで付属する4Xゲーム『Stars Beyond Reach』。同作はSteamにて配信予定であった同社の4Xタイトルですが、様々な事情により開発は停止状態に。Steamのストアページも残っていれば、「近日登場」欄にも名前を連ね続けているものの、同作には完成・発売の見込みは今のところ立っていません。そんなタイトルを開発途上のβ版ではありますが、Steamで所有できるということで魅力に感じる方もいるのではないでしょうか?

『AI War II』のKickstarterキャンペーンは本記事執筆時点で、残り期間30日を残し、目標額50,000ドルに対して53,594ドルを既に達成しています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

    「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  2. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  3. 「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?

    「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?

  4. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  5. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  6. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  7. 『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

  8. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  9. 『ドラクエ』和風な「スライム」グッズにワクワク!醤油皿やお箸など日常で使いやすいラインナップ

  10. 特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン

アクセスランキングをもっと見る

page top