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『アリス マッドネス リターンズ』がXbox One下位互換機能に対応!

MicrosoftプログラミングディレクターLarry Hryb氏は、Xbox Oneの下位互換機能に『アリス マッドネス リターンズ(Alice: Madness Returns)』が新対応したことを発表しました。

家庭用ゲーム Xbox One
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MicrosoftプログラミングディレクターLarry Hryb氏は、Xbox Oneの下位互換機能に『アリス マッドネス リターンズ(Alice: Madness Returns)』が新対応したことを発表しました。


2011年にEAからリリースされた『アリス マッドネス リターンズ』は、2000年に発売された『アリス イン ナイトメア(American McGee's Alice)』の続編となるタイトル。『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を原作とし、その後火事により家族を全て失って精神を病んでしまったアリスの内面として、猟奇的な姿へと変貌してしまった“不思議の国”を舞台に、彼女の精神の均衡を取り戻すための戦いが繰り広げられるという、アメリカン・マギーの手による独特の世界観が好評を博した『アリス イン ナイトメア』。


その続編となる『アリス マッドネス リターンズ』では、自分の記憶を取り戻し、すべての発端となった火事の真相を探るための新たなアリスの“不思議の国”での戦いが繰り広げられることとなります。なお、同シリーズの3作目はゲームではなく3Dアニメーション『Alice: Otherlands』としてリリースされています。


今回正式にリストに加わったのは『アリス マッドネス リターンズ』のみですが、同作では無料DLCとして前作『アリス イン ナイトメア』を遊ぶことも可能です。ただし、こちらは2000年当時高い評価を誇った日本語吹き替えを含まない、英語のみの内容となっているため注意が必要です。

その他のXbox Oneの下位互換機能リストはこちらから閲覧することが可能です。
《Arkblade》
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