【特集】今からはじめる『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』初心者ガイド&プレイレポ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【特集】今からはじめる『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』初心者ガイド&プレイレポ

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“Bluehole”が手掛けるPC専用のバトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下“PUBG”)』。早期アクセスとして発売開始するや、3日間で収益が1100万ドル以上に到達、またピーク時の同時接続ユーザーも60,000人以上と、今かなりの勢いがあるゲームです。筆者も「これは是非ともプレイせねば!」という事で、さっそくプレイした感想や初心者向けのガイドをまとめてお届けします。

◆『PUBG』ってどんなゲーム?

有名Mod製作者 "PLAYERUNKNOWN" こと、Brendan Greene氏をクリエイティブ・ディレクターに迎えた対戦型サバイバルシューター。Green氏はこれまで『Arma 2』『Arma 3』のMod“PLAYERUNKNOWN’s Battle Royale”を制作したり、『H1Z1』のバトルロイヤルモード(現『H1Z1: King of the Kill』)の開発にコンサルタントとして携わっていました。そのため「H1Z1に似てるなぁ」という感想を持った人はある意味正解かもしれません。

元々“Battle Royale”Modのコンセプトが、日本の小説・映画「バトル・ロワイアル」をインスパイアしたとGreen氏の発言にあり、今作の『PUBG』もそれに踏襲。プレイヤーは8km X 8kmの孤島を舞台に、最後の1人になるまで生き残りをかけて戦います。

◆1位を目指して、いざ出陣!


「ソロ(1人)」「デュオ(2人1組)」「スクアッド(4人1組)」のモードがあり、最大100人と戦いながら1位を目指します。デュオはデュオ同士、スクアッドはスクアッド同士のマッチングになります。1人で「デュオ」「スクアッド」を選ぶと、野良プレイヤーと組んだ状態でゲームがスタートします。

先日のアップデートでサーバーが増えましたが、筆者はアジアサーバーだとゴムバンド現象になる事があり、NAサーバーの方が多少安定してプレイできたため、今もNAサーバーでプレイしています。


全プレイヤーを載せた飛行機が飛び立ちゲームスタート!プレイヤーはこの飛行機から任意の場所で降りる事が出来ます。降り立った場所が自分のスタート位置になります。全プレイヤーが搭乗しているので、VCがとても愉快な事になっています。

VボタンでFPS/TPS視点の切り替えができます。飛行機内でTPS視点にすると、どのタイミングで他プレイヤーが飛び立ったのか少しだけ確認する事も可能です。


降りたい場所を決めていざ降下!飛行機が上空をどの航路で飛ぶのかは毎試合ランダムなため(東から西に飛ぶ事もあれば北から南に飛ぶ事もある)最初のスタート地点はフィーリングで決めてしまってもよいかもしれません。

筆者は軍事施設に降りられそうな場合はいつも降りています。ただそういった場所は他プレイヤーの人気も高く、最初からドンパチ率も少し高め。ライバルが多い場所では、先に銃を見つけた人が圧倒的有利です。この場所で降下する人多そうだな~と感じた時は、過疎地から装備を集めつつスニーキング方式で進んでいく作戦に切り替える事もあります。


このゲームで一番気を付ける事は、変動する「セーフゾーン」の存在。バトル・ロワイアルよろしく一定時間ごとにセーフゾーンの範囲がどんどん狭くなっていきます。エリア外にいると即死はしませんが継続ダメージを受けるので、マップはしっかりチェックしましょう。

爆撃ゾーンは、赤い範囲内のどこかに砲弾が複数落ちてきます。(当たるとダメージ)建物の中にいるとダメージは受けないので、赤いエリア内にいて範囲外へ逃げる時間がない場合は建物の中に入ってやり過ごしましょう。


なお画像の右側にあるミニマップの上部でも「現在プレイヤーがいる位置からセーフゾーンまでの大まかな距離」と「エリア外になるまで(青い壁がせまってくるまで)の時間とプレイヤーまでの大まかな距離」がわかるので、常に確認しておきましょう。上記の画像ではプレイヤーアイコンと白い線がかぶさっているため、既にセーフゾーン内にいる事がわかります。

スタート地点に降り立ったらまずは一番近くの建物を確認!武器は比較的よく落ちているので、3件ほど家周りをしていれば最低でもハンドガンは手に入れられるでしょう。

開始早々、運が悪いと銃持ちプレイヤーと鉢合わせて終わります。このゲームの醍醐味でもありますね!


落ちているアイテムは銃の他、ドットサイトやスコープ、コンペンセイターやストックなど銃につけられるアタッチメント類、ヘルメットや防弾チョッキなどの防具類、ズボンやシャツといったオシャレアイテム、回復薬やガソリンタンク、バックパックなど。銃はメインアーム・サブアームと装備可能です。

ヘルメット・防弾チョッキ・バックパックは「レベル1~3」まであり、性能差が違うため道中レベルの高い防具を見つけたら付け替えていきます。そして上位成績者を目指すなら「倍率スコープ」や「サプレッサー」はほぼ必須になるため、見つけたら必ず確保しましょう。

4倍率スコープがあるだけでADS時の他プレイヤー視認性がぐぐっとアップします。

8倍率スコープ。高台から狙撃するにはもってこいなスコープ。

いい武器が拾えなかった時は、セーフゾーンぎりぎりで一人スネークするプレイに切り替える事も。
筆者「一人トライアスロンの開幕だ!」

筆者「かくれんぼならまかせろー!」
この後、エリア外になってしまうため泣く泣く移動する

しかし次のセーフゾーンまで遠く、もう走る事しかできなくなり…
筆者「あの時は本当にもうだめかと思ったよ」

数分後、そこにはジープで元気にセーフゾーンまで駆け回る筆者の姿が!
筆者「もう二度とかくれんぼはしないよ!」

時間経過と共に迫ってくる青い障壁(エリア外になる青い線)はプレイヤーダッシュでは追いつかれてしまいますが、乗り物だと追い越せます。即死はしないため、自分のいる場所がエリア外になってしまっても最後まであきらめずに乗り物を探してみましょう!(画像は本当に運よく乗り物を見つけて助かった時のプレイ)

生存者、残り10名…ここからが勝負。建物に籠るか、高台を見つけてスナイプしていくか…

残り数名になるとセーフゾーンエリアがミニマップに収まるほどの狭さになります。

手持ちの武器が弱く、まともに戦っても死ぬ事が予測できたのでジープに乗ってひたすら逃げる作戦にでた筆者。


その後、タイヤを抜かれてジープがパンク→その場で動けなくなってしまったため、泣く泣く降りる→倒されるという何とも「作戦負け」という言葉が似あう終わり方をしてしまったわけですが、トップ10にランクインできたのでまぁよしとしましょう!なかなかスリリングな最期を楽しめました。

基本的に敵を倒さず、隠れるだけのプレイだと報酬が少なめです。どうやら順位ポイントよりもキルポイントの方が多く設定されているようなので、ポイント目当ての人は上位を目指しつつ敵も倒しまくる方がいいですね。


プレイ後にもらえる報酬ポイント(BP)は、ロビー画面で各種アイテムの入った箱と交換できます。「ガチャ箱」と筆者は呼んでいますが、この箱からはプレイヤーが着用できるアイテムをもらえます。

◆えれ子流! 基本プレイTips


    ●Vボタンで1人称視点、3人称視点の切り替えが可能。

    ●3人称視点でADS(銃を覗き込んで撃つ)をしたい場合は右クリックちょん押し。長押しだと腰だめ風撃ち。

    ●Altキーを押しながらマウス操作で周囲確認ができます。けっこう重要ですよ!

    ●Xボタンで武器をしまう。武器をしまうとダッシュ速度が少し上がります。

    ●加速中の車から降りたり、障害物にぶつかりながらの状況中にプレイヤーが降車すると巻き込まれて死にます。ある程度スピードが止まった状態で降りましょう。

    ●序盤のエリア外ダメージは小さく、終盤のエリア外ダメージは大きいです。

◆えれ子流! 応用プレイTips


    ●上位を目指すならとにかく強い武器を見つける事。AR武器は必須。SR武器も良し。(「AWM」「M16A1」「SCAR」「AKM」など。個人的にアタッチメントがたくさんつけられる「M416」「SCAR」がお気に入り)

    ●「倍率スコープ」と「サプレッサー」は見つけたら確保する。

    ●H1Z1の車と違い、PUBGの車は弱いので移動用と考える。簡単にパンクさせられて身動きが取れなくなったところで頭を抜かれるため、移動中も気を抜かず!

    ●高台などの強いポジションを活用したり、車があるなら青い壁と並走しながらセーフゾーンに向かう方法もあり。

    ●エアードロップは取れる場合は取りに行く。ただ装備がある程度揃っているなら、無理して取りにいかなくともよい。(待ち伏せされている恐れあり)



一定間隔でフィールドのどこかに投下されるエアードロップ。噂によるとこの中にしか入っていないアイテムもあるとか。今回は8倍率スコープとM249を手に入れられました。多分M249は現状エアードロップ品のみかな?

◆「ゲーム最適化」と「サーバーの強化」が今後の課題か


そして気になる点はやはり「サーバーのラグ」「最適化がされていない」点でしょう。筆者のPCスペックは「CPU:Core i7-6770」「メモリ:16GB」「VGA:GTX1070」「SSD」と悪くはないスペックですが、ゲーム内グラフィック設定をすべて「非常に低い」モードにして、iniファイルもゲームが軽くなる設定に書き換えましたが、通常プレイ自の平均fpsは「70~80」辺り。建物が密集している地域や何かの拍子にガクっと60fps以下になる事も多々あります。

ゲームの最適化、サーバー強化が今一番『PUBG』に必要な課題。開発側も今後のアップデートプランを公表しており、『PUBG』をより良いゲームにしていく努力は目に見えますので、購入を考えているプレイヤーは「早期アクセス」という事を念頭に置きながらプレイする必要はあるでしょう。


気になる点もありつつ、ゲーム自体はとても面白いです。「最後の1人になるまで生き残る」という単純明快なルールながらも、そこにいたるまでの過程がとてもスリリングで中毒性が高いです。気づけば何戦もリトライしている自分がここに…。個人的に各武器のアタッチメントが豊富な点も高ポイント。

順位など気にせずバカ突して遊ぶもよし、フレンドとデュオでわいわいするもよし、スクアッドでガチ分隊するもよし。ルールこそありますが、勝利にいたるまでの行動はプレイヤー次第。いろんな楽しみ方を見つけてみるのも一興です。筆者はスニーキングプレイが好きなので、今はかくれんぼプレイでどこまで上位にいけるか挑戦しつつ楽しんでいます。今度は丸裸でどこまで上位にいけるか挑戦してみたい。

今後のアップデートも楽しみな『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』、気になる方はぜひSteamでチェックしてみてはいかがでしょうか。
《えれ子》

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