アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた

連載・特集 特集

アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた
  • アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた
  • アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた
  • アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた
  • アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた
  • アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた
  • アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた
  • アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた
  • アツいPvP!『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』の「バトルグラウンド メディア対抗戦」で殴り合ってきた

DMM GAMESがサービス提供中のPC向け日本語版『エルダー・スクロールズ・オンライン(The Elder Scrolls Online 以下ESO)』。2017年6月6日には、大型の追加アップデートパッケージ『Morrowind(以下 モロウウィンド)』が発売されますが、同パッケージのコンテンツを使った公式イベント「バトルグラウンド メディア対抗戦」に參加してきました。


Game*Sparkとインサイドでは『モロウウィンド』のインプレッション記事で、ストーリーの流れや追加クラスなど注目要素を紹介しましたが、今回はメディア対抗戦ということで、プレイするのはもちろんPvPコンテンツ。イベントの様子と共に、新たに追加されるPvPモードの内容やプレイ感もご紹介したいと思います。


エグゼクティブプロデューサーColin Mack氏から応援のビデオメッセージも

「バトルグラウンド メディア対抗戦」では、Game*Spark、ファミ通、4Gamer、GAME Watch、ASCII.jp、Online Gamerのゲームメディア6社が集結、頂点目指して戦うことになります。ウォーデンのクマをモチーフにした帽子(?)をかぶっているのは、本作のローカライズでプロデューサーを務めるおなじみ松本卓也氏。




PvPモード「バトルグラウンド」は、4 vs 4 vs 4の3チームで争う三つ巴のマルチプレイ対戦モード。ルールは「チームデスマッチ」「ドミネーション」「キャプチャーザフラッグ」の3つから、マップも「フォヤダ採石場」「ウラッラ」「アルド・カラク」の3つから、それぞれランダムで選ばれる仕組み。本イベントでは「フォヤダ採石場」マップが選ばれ、一回戦が2 vs 2 vs 2 、決勝戦が3 vs 3 vs 3の人数で実施されました。



一回戦は「チャプチャーザフラッグ」で対戦! ルールは敵チームのレリック(旗)を取り、自軍に持ち帰れば100ポイントもらえます。自軍のレリックを取られた状態だと相手チームのレリックをポイントにできません。

この試合では、ほとんどの参加者が新クラスの「ウォーデン」を選んだため、多数のクマとウォーデンがせめぎ合う大変な事態に…

「クマだらけやないか!」

1点ゲット! 真ん中のドクロへ敵チームのレリックを捧げてポイントゲットです。

赤チームのレリックを自軍に持って帰るも、自軍のレリックが奪われている状態なのでポイントにできず待ちぼうけしている筆者。相棒(編集長)よ、早く敵を倒してきてくれー!(他力本願)

お互いがレリックを持っているため、殺伐とした奪い合いが発生している図。


結局、各チームがレリック奪えないまま試合終了へ。結果は同点ポイントだったため一番メダルスコアが高かった緑チームの筆者が勝利となり、一回戦目はGame*Sparkが1位となりました。パチパチ!


イベントはトーナメント形式で進み、決勝戦はGAME Watchさんとタッグを組み、他の2グループと戦うことに。


決勝戦のルールは「ドミネーション」が選択。お互いの陣営と中央に1つ拠点があり、合計4つの陣地をめぐり陣取り合戦をします。拠点を制圧している限りポイントは随時入ってきます。他チームとニュートラルな拠点を取りあう場合、チーム人数がその拠点にどれだけ存在するかでゲージの動きが変わるので、取りたい拠点はなるべく4人で向かう方が良さそうです。


右上のゲージが現在とれている拠点の数とポイント。筆者がいる緑チームは、GAME Watchさんが敵の少なそうな拠点や放置されている拠点を2人で見つけて制圧していき、その間に筆者は中央の拠点で敵を倒しつつ拠点を占拠されないような動きを目指しました。


作戦が上手く決まったのか、見事1位で対戦に勝利! やった!

今回PvPモード「バトルグラウンド」をプレイして感じたのは、チームメンバーが少人数制なので「攻めと守りのスイッチ」をチーム内でどう切り替えるかが勝利への鍵になるのではないかと思いました。また、「3チームで対戦」というのもポイントで、正面から勝負を挑みにいく以外にも2チームが戦っている間に「漁夫の利」や「空き巣」も狙えるので、そこをどう上手く使っていくかも重要でしょう。

他グループが対戦していた「チームデスマッチ」では、体力が減って死にそうな人を見つけて狙う「漁夫の利」作戦でポイントをうまく稼いでいる方がいたので勉強になりました。いろんなプレイスタイルや戦略があり、『ESO』プレイヤーだけでなくPvPが好きな方なら熱中できる事間違いなしでしょう。


ということで、「バトルグラウンド メディア対抗戦」は、まさかのGame*Sparkが優勝。バンザーイ! 実は過去いろんなメディア対抗戦イベントに出場しましたが、「優勝するのは初めてかも…」と編集長がしみじみ言っていました。優勝賞品はAMDの最新CPU「Ryzen」と、特別賞として50インチ4Kディスプレイとかなりの大盤振る舞い……!

なお、本イベント中、松本プロデューサーより、『モロウウィンド』で新たに40名以上の声優が参加するとの情報も伝えられました。吹き替えで演出される新章『モロウウィンド』の世界が、今からとても楽しみですね。


    参加声優(敬称略)

    加瀬康之 『アイアンマン』『アヴェンジャーズ』ジャービス
    花輪英司 『インフェルノ』ゾブリスト
    間宮康弘 『HEROS/ヒーローズ』アンドウ・マサハシ
    加藤清司 『ハウスオブカード』コナー
    森なな子 『キラキラ☆プリキュアアラモード』剣城あきら/キュアショコラ
    斉藤こずえ NHK連続テレビ小説『鳩子の海』主役/幼少期鳩子(顔出し)
    大内和代 『ブリタニーマーフィーの結婚前にすべきこと』
    雨谷和砂 『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』永倉志織

    他、総勢40名以上が参加

最新の吹替版トレイラー映像「ヴィベクの呼び声」も公開!

『エルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド』は、4月21日より予約がスタートしており、2017年6月6日に国内発売予定。5種類のラインナップが用意されているので、パッケージ版の内容やダウンロード版の種類などで迷っている方は、こちらの予約開始記事を参考にしてみて下さい。

※画面は開発中のものです。内容は予告なく変更される場合がございます。

Published by DMM GAMES (C) 2016-2017 ZeniMax Media Inc. The Elder Scrolls(R) Online: Morrowind(TM) developed by ZeniMax Online Studios LLC, a ZeniMax Media company. ZeniMax, The Elder Scrolls, Morrowind, ESO, ESO Plus, Bethesda, Bethesda Softworks and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the US and/or other countries. All Rights Reserved.
《えれ子》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

編集部おすすめの記事

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top