これは、EAが発表した2017会計年度第4四半期および2017会計年度通年の業績報告によって明らかにされたもので、年度が終了する2017年3月末までに1,900万人以上が『バトルフィールド 1』をプレイしたと報告。ローンチからの記録としては、『バトルフィールド 4』を50%上回っているとのことです。また、『FIFA 17』プレイヤー数は2,100万人に到達しているとも伝えられています。
EAの2017年度デジタル売上高はおよそ30億ドル(記事執筆時点の日本円でおよそ3,400億円)で、総売上高の61%を占め、前年度比で20%増加。さらに、複数のソースやEAの見積もりによれば、同社が2017年度の西欧諸国におけるPS4/Xbox Oneコンソール向けパブリッシャーの第1位であるとアピールしています。
なお、業績報告全文はこちら(英語)より閲覧できます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
ロックスターのデータが流出してしまう…サイバー犯罪集団が身代金未払い受け実行―「ニュースの見出しになった気分は?」と挑発
-
『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
『Metro』シリーズ4作目発表!核戦争後の荒廃したモスクワ舞台の『Metro 2039』「Xbox First Look」にて4月17日プレミア公開
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る
-
【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”
-
『サブノーティカ2』Steamストアの表記からKRAFTON消失―Unknown Worldsによるセルフパブリッシングか
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。




