Paradox Interactiveは、Obsidian Entertainmentが開発したPC向けRPG『Pillars of Eternity』のPS4/Xbox One版『Pillars of Eternity - Complete Edition』を海外向けに発表しました。
本作は、2015年に発売されたタイトルで、Kickstarterと公式サイトでは450万ドル以上の開発資金を獲得。『バルダーズ・ゲート』のような印象を受けるクラシックなRPGとなっており、今回発表された「Complete Edition」には、過去PC版向けに配信されたDLCおよび拡張が全て収録されています。
また、記事執筆時点のPC版Metacritic平均スコアは89点(総レビュー数71件)と海外で高い評価を獲得しています。海外メディアGameSpotによると、移植は、Paradox Arcticが担当しているとのことです。
『Pillars of Eternity - Complete Edition』はPS4/Xbox Oneを対象に、海外で2017年8月29日発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【期間限定無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』5月5日までフリープレイ実施中。死んだら終わりのパーマデス、近接ボイチャで仲間と合流せよ
-
【3,400円→0円ほか】自動化要素のあるファンタジーRTS『Oddsparks』本編&基本無料RPG『ファイアストン』アイテム―Epic Gaemsストアにて5月7日まで無料配布
-
【5,390円→1,347円】10周年迎える人気宇宙4X『Stellaris』本体75%オフセールは5月11日まで!その後「最初に買うべきDLC」などを同梱し10ドル値上げ予定
-
ネクソンとの裁判が決着した『Dark and Darker』、今後はサービス停止の危険性なく前進できると宣言。著作権侵害は認められず
-
【8,778円→0円】PC版『ホグワーツ・レガシー』Epic Gamesストアにて5月3日まで無料配布
-
未発表の『テイルズ オブ エターニア』 リマスター版、レーティングの記載が欧州審査機関のサイトから削除される
-
『テイルズ オブ エターニア』リマスター版が登場か。ニンテンドースイッチ版のレーティングが欧州の審査機関のサイトに記載
-
【週末無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』現地時間4月30日よりフリーウィークエンド実施。今夏に正式リリース&コンソール進出も
-
“スイッチ2ライフ”をお得に充実!『ポケモンZ-A』『ポケモン スカーレット』『ピクミン1+2』が3,278円、『エアライダー』は4,158円─ゲオ店舗のGWセールを現地調査
-
『紅の砂漠』Pearl Abyssが『EVE Online』手がけるCCP Gamesを売却―売却額は約188億円






