全ては拳あるのみ!3Dダンジョン格闘アクション『FIGHT KNIGHT』Kickstarter開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

全ては拳あるのみ!3Dダンジョン格闘アクション『FIGHT KNIGHT』Kickstarter開始

インディーデベロッパーのBOEN SAW氏は、PC向け3Dダンジョン格闘アクション『FIGHT KNIGHT』のKickstarterキャンペーンを開始しています。

ゲーム文化 クラウドファンディング
全ては拳あるのみ!3Dダンジョン格闘アクション『FIGHT KNIGHT』Kickstarter開始
  • 全ては拳あるのみ!3Dダンジョン格闘アクション『FIGHT KNIGHT』Kickstarter開始

インディーデベロッパーのBOEN SAW氏は、PC向け3Dダンジョン格闘アクション『FIGHT KNIGHT』のKickstarterキャンペーンを開始しています。


本作は、際限なく増築を続ける謎の塔に挑戦する、己の拳一つで戦う剣闘士「FIGHT KNIGHT」の冒険を描いた1人称視点の3Dアクション。本作がユニークであるのは、3DダンジョンRPGのようなグリッドベースの移動と、激しい1人称アクションゲーム的な戦闘を組み合わせたその内容。公開されたトレイラーでは主人公が、ドッジやカウンターなどを駆使しながら、激しい拳によるコンボを敵にお見舞いするさまを存分に見ることができます。


なお、通常攻撃の他にもエネルギーを消費して使用する必殺技などもある模様。更に、舞台となる塔の内部の8つ以上のゾーンはダンジョンとなっており、独自のセッティングやレイアウト、NPC、パズル要素などが用意されているようです。


約15米ドルからゲーム本体が入手可能なキャンペーンは、本記事執筆時点で、残り30日を残して、既に目標額の13,000カナダドルを6,000カナダドルほど超えて目標を達成しています。『FIGHT KNIGHT』は2018後半~2019年に完成予定。itch.ioより本作のデモ版をダウンロードすることが可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 凍てついた荒野で異形の生物と戦うオープンワールドサバイバルホラー『After Hell Freezes Over』ゲームプレイトレイラー!

    凍てついた荒野で異形の生物と戦うオープンワールドサバイバルホラー『After Hell Freezes Over』ゲームプレイトレイラー!

  2. 『モンハンワイルズ』で撮影の映画「Monster Hunter: Eko」が米博物館で上映―YouTubeでも視聴可能な有志の短編作品

    『モンハンワイルズ』で撮影の映画「Monster Hunter: Eko」が米博物館で上映―YouTubeでも視聴可能な有志の短編作品

  3. 『紅の砂漠』女性主人公のキャラクリエイトが可能になるMOD公開。98種類の顔プリセットと159種類のヘアスタイル―男性Ver.も公開予定

    『紅の砂漠』女性主人公のキャラクリエイトが可能になるMOD公開。98種類の顔プリセットと159種類のヘアスタイル―男性Ver.も公開予定

  4. 南米舞台のトラック運転RPG『Road Truckers: New Beginning』プレイテスト近日開催!

  5. 極寒の終末世界を装甲列車で旅する協力型サバイバルFPS『Frostrail』のプレイテストが近日開催!

  6. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  7. 『紅の砂漠』多くのプレイヤーが夢中になっている広大なファイウェルを彩る楽曲のハイライトメドレー公開

  8. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  9. 最大4人協力オープンワールド拠点建築『StarRupture』移動に役立つジップライン登場。マップも拡張されるアプデ第1弾配信

  10. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る

page top