SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新映像!UIなども披露 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新映像!UIなども披露

VOID Interactiveが開発中の新作タクティカルFPS『Ready Or Not』。本作の開発ブログが更新され、映像を含む新情報が披露されました。

ゲーム文化 カルチャー
SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新映像!UIなども披露
  • SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新映像!UIなども披露
  • SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新映像!UIなども披露
  • SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新映像!UIなども披露

VOID Interactiveが開発中の新作タクティカルFPS『Ready Or Not』。本作の開発ブログが更新され、映像を含む新情報が披露されました。

本作のUIは、「Swiss-Army UI」と呼ばれており、プレイヤーの速度、方向、リーンしている角度、武器のコントロール、2つのポップアップするラジアルメニューなどの情報をプレイヤーに提供。多くの情報を一部分に集中させることによって、画面の様々な場所に視点を移さなくても良くなるようです。




また、環境には多くの反応が用意されており、銃撃によって開く穴の大きさが異なるのはもちろん、銃撃によって舞う土煙は壁の材質によって変わってきます。そのほか、武器に取り付けられたサイトの挙動(アタッチメントはレールシステムをサポートしているものに限られる)の映像も確認できます。さらに、発砲した銃弾がオブジェクトを貫通した場合、そのオブジェクトの角度によって弾丸が飛んでいく場所が変わっていくとのこと。

上から下方向に放たれた弾丸が白いドアに当たった場合の弾道


次に公開するフルトレイラーは、ゲーム内映像のみになるという『Ready Or Not』の対象機種/発売時期は現時点で不明。しかしながら、投資家との交渉を完了したことや開発チームの拡張が報告されており、制作は順調なようです。

※文中の誤字を修正しました。コメントでのご指摘、どうもありがとうございます。
《秋夏》

!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    特集

    ゲーム文化 アクセスランキング

    1. 超重量級『真・女神転生』ボードゲームが制作物監修と発注手配の完了報告―量産スタートし11月中に発送予定

      超重量級『真・女神転生』ボードゲームが制作物監修と発注手配の完了報告―量産スタートし11月中に発送予定

    2. 『SEKIRO』原作のTVアニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」2027年1月より全8話放送決定!劇場版ストーリーを踏襲しつつ新規エピソードや新規カット追加

      『SEKIRO』原作のTVアニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」2027年1月より全8話放送決定!劇場版ストーリーを踏襲しつつ新規エピソードや新規カット追加

    3. 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』がファッションブランド「beautiful people」とコラボ!大人な仕上がりのデニムブルゾンやTシャツが10月2日発売

      『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』がファッションブランド「beautiful people」とコラボ!大人な仕上がりのデニムブルゾンやTシャツが10月2日発売

    4. 『マイクラ』は約20億年かければプレイヤー未参加でもエンダードラゴンを倒せるかも…とてつもない歳月とMobたちの偶然が重なり決着した検証動画が話題に

    5. Steamでまたマルウェア含む悪質Mod登場…人気の棒人間風キャラぐちゃぐちゃサンドボックス『People Playground』ワークショップ当面は閉鎖へ

    6. しまむらで『ドラクエ』大型コラボ決定!アパレルや雑貨、カー用品など100種超えの新商品を10月7日より発売

    7. 全米メガヒットの新作映画「バイオハザード」プロデューサー、今度は『SILENT HILL』の映像化へ?新企画が進行中と報道

    8. アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」の本編映像が一部公開。『サイバーパンク2077』のスピンオフアニメが再び

    9. カスタマイズした愛車で終末世界を生き抜くドライビング・サバイバルFPS『Apocalypter』配信!

    10. 「NEOGEO AES+」追加タイトル発表。まさかの存在しないNEOGEO版『ゼロウイング』から『ファイターズヒストリーダイナマイト』まで全5本

    アクセスランキングをもっと見る

    page top