ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】

スパイク・チュンソフトは、プロレスゲーム『ファイヤープロレスリング』シリーズ新作『Fire Pro Wrestling World(ファイヤープロレスリング ワールド)』のSteam早期アクセスを開始しています。

PC Windows
ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】
  • ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】
  • ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】
  • ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】
  • ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】
  • ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】
  • ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】
  • ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】
  • ファイプロ復活!『Fire Pro Wrestling World』Steam早期アクセス開始【UPDATE】

スパイク・チュンソフトは、プロレスゲーム『ファイヤープロレスリング』シリーズ新作『Fire Pro Wrestling World(ファイヤープロレスリング ワールド)』のSteam早期アクセスを開始しています。

ミッションモードではゲームの進行を覚えることも可能

本作は1990年台から2000年代前半にかけて非常に親しまれたプロレスゲーム『ファイヤープロレスリング』シリーズの最新作。大きくテイストの変わった番外作が2012年に出ていたものの、正当なシリーズの続編としては実に12年ぶりの復活となります。


2Dで展開する同シリーズのゲームの試合進行はシンプルながらわかりやすく、中でもゲームのメインとなる、「敵と組み合ったタイミングでボタンを押して技を掛ける」という部分は、本作の制作発表映像やトレイラーでも実写で印象強く用いられているほどに特徴的なもの。


そして、同シリーズの最大の特徴は、シリーズ初期作以降に搭載されたエディットモード。これにより、自分の好きなように、正統派から色物まで、男女問わずにレスラーをCPUの行動ロジックに至るまで作成、夢のシチュエーションでの対戦を再現することが可能です。

『ファイプロ・リターンズ』の技はほぼ収録されている模様。
同作に収録されていた、シリーズ外伝『ブレイジングトルネード』からの一部フィニッシャーも確認できた

もちろんエディットモードは『Fire Pro Wrestling World』の早期アクセスでも過去作より大幅にパワーアップして実装されており、更に自由にレスラーやレフェリー作成が可能なほか、Steamワークショップにも対応。世界中のユーザーの作ったレスラーをボタン1つでダウンロードして戦いを繰り広げることができます。

「なんでもあり」も『ファイプロ』の魅力。相撲取りvs女子なんてマッチメイクもありだ

『Fire Pro Wrestling World』では、エディットモードのパワーアップの他にも新技や「掟破り」、「ダッシュロープイン」、「ロープエスケープ」といった新要素、そしてオンライン対戦が追加。

パーツも多種多様、数は少ないながらアニメ系美少女レスラー用のパーツも

早期アクセスでは、オンライン対戦は1vs1のみであるものの、その他の基本モードなどについては実装されており、新たな『ファイプロ』を存分に楽しめます。もちろん、過去作同様CPUレスラー同士による戦いもサポート。夢のレスラー同士の戦いを、手に汗握りながら観戦する楽しみも健在です。

    ■ PC(Steam)版アーリーアクセス 実装内容
    <オフラインプレイ>
    1) ワンナイトマッチ
    ・ノーマルマッチ

    通常のプロレスルールです。シングル、6 人タッグ、ノーDQ(反則裁定無し)など、ルールや参加人数をカスタマイズできます。

    ・ケージマッチ
    金網に囲まれたリングで、脱出をかけて戦います。

    ・電流爆破マッチ
    ロープ代わりに電流の流れる有刺鉄線が張られたリングや、場外に地雷バリケードマットが敷き詰め られた会場で行う危険なデスマッチです。

    ・バトルロイヤル
    複数の選手が同時にリングに上がり、全員が敵となる乱戦ルールです。

    ・総合格闘技ルール
    金網に囲まれた十角形のリングが舞台となる、総合格闘技ルールの試合です。KO決着のみ、ラウンド制、エスケープ無しなど、プロレスとは全く異なる試合形式です。

    2) ミッションモード
    与えられた課題をこなしていく、チュートリアルを兼ねたオフライン専用モードです。

    3) クリエイトモード
    レスラーはもちろん、レフェリー、ベルト、リングについても、プレイヤーが自由にエディット(作成)し、各モードで使用可能です。技のリネーム(名称変更)も、すべての技で行えます。

    <オンラインプレイ>
    ・シングルマッチ

    シングルマッチのオンライン対戦がプレイできます。エディットレスラーも使用可能です。

技名エディットはゲーム全体の技名変更

なお、早期アクセスの反響や結果次第では今後、更に多くの要素の実装もなされていく模様です。また、Steamストアページでは早期アクセスへの意見を幅広く求めていることが記載されています。

ベルトエディットも

Steamコミュニティハブにはユーザーの意見を受け付ける事を含めた、日本人向けの公式掲示板も開設されており、活発に運用されることに期待しましょう。

リングも作成可能

    ■ 総監督・松本朋幸からのメッセージ
    ファイプロファンの皆様、目を覚ましてくださいっ! ついに12年の時を経て、ファイプロの新作、 「ファイヤープロレスリング ワールド」がリリースされますよっ!

    本当にここまで長かった。 正直、復活を諦めた時期もありました。 でもやっと、この日を迎えることができました。 これもひとえに、復活を12年も待ってくれた ファンの皆様のおかげです。 どれだけ支えになったか(涙) まだまだ開発途中のアーリーアクセス版ではございますが、 ここからが新しいファイプロ伝説の始まりです。 より多くの方にご参加いただき、様々なご意見、 叱咤激励を受けながら、「究極のファイプロ」を 皆様とともに目指していきたいと思っています。 昔からのファンの方は学生時代を思い出して、熱くなれます! 初めて遊ぶ方も、一度遊べば必ずのめり込めます! やればわかるさ! ありがとーっ!

    「ファイプロワールド」総監督 松本 朋幸

選手をカテゴライズ可能な団体は、団体そのものとベビーフェイスやヒールなどの軍団設定の両方ができる

『Fire Pro Wrestling World』はSteamにてWindows向けに1,980円で早期アクセス実施中です。

※UPDATE(2017/7/11 14:21):リリースの内容を本文に追記いたしました。
《Arkblade》

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『バイオハザード RE:3』発売4日間で全世界合計プレイ時間が1054年を突破したことが明らかに

    『バイオハザード RE:3』発売4日間で全世界合計プレイ時間が1054年を突破したことが明らかに

  2. 『BLUE PROTOCOL』4月23日より開始予定のCBT参加者の追加募集を開始

    『BLUE PROTOCOL』4月23日より開始予定のCBT参加者の追加募集を開始

  3. 中世戦国RPG『Mount & Blade II: Bannerlord』1日1回のペースで続々とアップデートが配信

    中世戦国RPG『Mount & Blade II: Bannerlord』1日1回のペースで続々とアップデートが配信

  4. 新作タクティカルFPS『VALORANT』クローズドベータ版配信日決定―日本からは参加不可

  5. 『CoD: Warzone』プレイヤーが『CoD:MW』マルチプレイに無料で参加できるフリーウィークエンド開催が発表

  6. 【吉田輝和の絵日記】脳筋FPS?否!頭脳プレイが勝利の鍵!デーモンをぶっ続けでぶっ殺す『DOOM Eternal』

  7. 『バイオハザード レジスタンス』でジル・バレンタインがサバイバーに!4月17日より利用可能

  8. 『DOOM』シリーズの愛すべき相棒「武器」を初代から徹底比較、『DOOM Eternal』まで5作品を振り返る!

  9. 5月1日の一般リリース迫る『レジェンド・オブ・ルーンテラ』公式サイトにて詳細な仕様を明かすFAQが公開

  10. ごろつきローグライト『Streets of Rogue』続編開発の開始が発表―「ゲームを大きく新しい方向へと導くため」

アクセスランキングをもっと見る

page top