Battlestate Gamesは、同社がPC向けに開発中のサバイバルシューター『Escape from Tarkov』のクローズドベータを開始したことを発表しています。
本作は非常にハードコアなバランスが魅力のサバイバルシューター。詳細なダメージシステムやインベントリシステムだけでなく、敵味方の識別が困難な仕組みであったり、やられてしまえば、アイテムの殆どを失ってしまうような、全体的に厳しく緊張感に溢れた内容となっています。Game*Sparkでもクローズドアルファテストについてプレイレポを掲載しているので気になる方はチェックです。
今回のクローズドベータではゲーム中最大のマップの一つ“Shoreline”の他、既存マップの再調整、新アイテムや武器などが追加。他にも経済システムのリバランスと保険システムの実装と、情報やRaid仲間を検索するための一般的なチャットシステムが導入されています。
クローズドベータへの参加は、まず1週間以内に、早期アクセスパッケージ所有の既存のプレイヤーに対し順次Wave形式で招待メールが発送。その後新規プレイヤーが参加可能となる見込みです。
『Escape from Tarkov』は公式サイトより早期アクセスパッケージの付属した予約購入が可能です。また、Battlestate Gamesは、同作のベータ期間中もしくは完成後にSteamでも同作を販売開始するとしています。なお、本記事執筆時点ではアクセスが集中しているのか、公式サイトには非常に接続しづらい状態となっております。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Escape from Tarkov
-
『Escape from Tarkov』Lighthouseのリワークやリーグシステムなどの最新情報公開!開発初期の舞台裏を描くドキュメンタリー映像も
『Arena』の最新情報も。
-
【ゲムスパ読者向け特別プロモコードあり】『Escape from Tarkov』シーズンシステム実装のバージョン1.1.0.0配信!ワイプありの新規環境で全モード対応のバトルパス報酬を手に入れろ
-
『タルコフ』本日8月3日に実装のシーズン1「Kord Breach」トレイラー公開。メンテは午後3時から開始され6~8時間ほどゲーム利用不可に
-
『タルコフ』アップデート1.1.0.0で大幅なQoL改善。トレーダーのロイヤリティレベル条件「累計取引額」が撤廃に
PC アクセスランキング
-
スタミナなしソウルライクが“非常に好評”スタート!ARPG『Mortal Shell II』先行アクセス開始で早くも最大同接が約2万人を記録
-
『ヴァンサバ』×『Path of Exile』なローグライトACT『Relicfall』―自分だけのクラスを作り装備を収集、スキルの性質も変化させ最強ビルドへ
-
無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け
-
ダンジョンRPGと『バイオ』系サバイバルホラーが融合した『Medium Rare』発表!感染者らも蠢くダークな世界でインベントリ整理やダイスによる戦闘を楽しめる
-
起動画面から、もう「トップガン」。Danger Zoneも鳴り響く『BF6』コラボを体験してきた―そして参戦する“第3の日本人”
-
じわりじわり同時接続数が増加、リリース3日で1万人突破―ラブクラフト風放置型RPG『Path of Idle: Old Gods Rising』
-
見下ろし型2DメカアクションRPG『コールサイン:スターゲイザー』発表―攻撃するか、エネルギー回復に回るか。モード切り替えが戦いの鍵に
-
クラシックな一人称視点探索と一筆書きパズル戦闘が融合―ダンジョン探索RPG『Dungeon Quest』Steamで9月23日にリリース
-
アンドロイド魔法少女が“神”を討つ―最大4人協力ローグライクARPG『カーネル・ハーツ』Steamで9月17日発売へ。デモ版に日本語ボイスも追加
-
「バックルーム」に溢れるモンスターを一掃せよ!最大4人協力ローグライクTPS『Backroom Cleaners』プレイテストが8月26日13時開始




