海外メディアEurogamerは、先日ドイツにて行われたGamescomにて、Blueholeの人気バトルロワイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のディレクターであるPLAYERUNKNOWN氏より、同作の新マップの広さについて確認したと報じています。
新マップ“砂漠”については、以前は広さについて4km x 4kmと報じられていましたが、今回、PLAYERUNKNOWN(Brendan Greene)氏は、Eurogamerの取材に対し、「100人のプレイヤー向けには8km x 8kmの広さが理にかなっています。また、この広さはカスタムゲームなどでの柔軟性も増します」と、同作の新マップである“砂漠”の広さが現行マップ“Erangel”と同じサイズになる旨を語ったとのことです。
『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』はSteamにてWindows向けに3,300円で早期アクセス実施中です。
※ UPDATE(2017/08/30 10:56):本文について一部記述を追記いたしました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)
-
『PUBG』に銀行強盗テーマ協力PvEモードが5月13日より順次登場!『PAYDAY』コラボが発表、同作の開発元も関わる本気っぷり
PC版は5月13日、コンソール版は5月21日配信。クローカーやドー…
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
-
『PUBG』新作は緊張感あふれる見下ろし対戦シューター!『PUBG: BLINDSPOT』2月5日より早期アクセス開始
PC アクセスランキング
-
【週末無料】最大6人協力に対応ハクスラRPG『Path of Exile 2』5月30日からフリーウィークエンドを実施。早期アクセスパックの50%オフセールも
-
続編『Destiny 3』の開発を求めるオンライン署名が15万件を突破。『Destiny 2』最終コンテンツ実装日にログインしようという運動も
-
背景がリアルすぎて話題のトレインシム『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』早期アクセス版リリース!一部マスコン対応やロードマップも発表
-
『鉄拳8』にマンガ「刃牙」から範馬勇次郎がまさかの参戦ッ!
-
いまはなき「iPod」、「MASTER COLLECTION」版『MGS4』の中なら健在。「当時のコラボは継続」発言に残りのコンテンツも期待大
-
ファンタジーSLG『ブリガンダイン アビス』Steamにて体験版が配信。2勢力の序盤がプレイ可能
-
胸を“プルプル”から“ブルンブルン”まで設定できる協力型ソウル系ACT『Soul Chained』Steamウィッシュリスト数3万3,000達成
-
ゲーム界の“サグラダ・ファミリア”こと『Star Citizen』クラファン累計支援額10億ドル突破―スピンオフ『Squadron 42』は開発も終盤へ
-
『ファイアーエムブレム』風ターン制バトルにパリィアクションを融合―ドット絵タクティカルRPG『RuneCipher』は交戦時にQTEバトルに移行する
-
巨大生物さまよう島が舞台のオープンワールドサバイバルホラー『Project: Mist』早期アクセス開始!ソロ・協力プレイ対応




