海外ゲームイベント「PAX West 2017」にて、
バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』のエグゼクティブプロデューサーであるChang-Han Kim氏が、一部のユーザー間で問題視されているAFKファーミング行為に対してコメントを寄せました。
同氏は、海外ニュースサイト「PC Gamer」のインタビューに対し、現在AFK行為をするユーザーは多くないものの、防止する対策は講じていく意志を表明しました。また、その方法が恐らくプレイヤーがBPを稼ぐ手段の調整、もしくは全てのAFKの防止になると発言しました。同氏は「ファーミング行為は絶対に防止する」と付け加えています。
クレートやスキンの獲得を目的としたAFKファーミングについては先日から報告されており、海外ユーザーや記者からは「1マッチにつき平均で10~20人(もしくは13~14人)のBotかAFKが存在した」とも伝えられていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)
-
『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場
新作から長年続くタイトルにDLSSサポートが追加―しかし約4カ月…
-
『PUBG』に銀行強盗テーマ協力PvEモードが5月13日より順次登場!『PAYDAY』コラボが発表、同作の開発元も関わる本気っぷり
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
PC アクセスランキング
-
『エースコンバット8』シリーズ最速で全世界100万本突破!発売から約1週間、ターシャの記念壁紙も公開
-
「ただの農民」から成り上がる最大4人協力ARPG『Wyldheart』デモ版がSteam配信!選ばれし者じゃない無名の一行による冒険【Triple-i Initiative Showcase】
-
『テイルズ オブ エターニア リマスター』ドット風のフォントに変更可能に!ファンの反響受けてか「クラシック」スタイルを追加するアプデが発売と同時に配信へ
-
NPCのふりして標的を暗殺! ソロでもマルチでも化かしあえるステルスゲーム『Mimic Hunt』発表
-
手描きロトスコープ採用のメトロイドヴァニア風サバイバルホラー『Silver Pines』リリース
-
“痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず
-
87年から続く海外発お色気ADV『Leisure Suit Larry』シリーズが10月23日にSteamから全削除。「残念ながら、彼の将来については何もお伝えできません」
-
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』PS5/XSX|S/PC版に不具合修正やパフォーマンス改善のアプデ配信
-
1日16万円以上のAI費用発生で開発元が悲鳴。『妹に運転を教える』プレイヤー数1か月で20倍に―デモ版早期終了も視野
-
低解像度なローポリがまるで絵画のよう…新作レトロ風ソウルライク『プリズン・オブ・ハスク』PC/PS5向けに2027年1月27日発売決定




