『Call of Duty: WWII』が製造会社から盗難―警察は「知的財産権の侵害」で犯人を起訴 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Call of Duty: WWII』が製造会社から盗難―警察は「知的財産権の侵害」で犯人を起訴

11月に発売予定の人気FPSシリーズ最新作『Call of Duty: WWII』ですが、米国インディアナ州テレホートにて、発売前の本作が製造会社Sony DADCから盗まれるという事件が起きました。

ゲーム文化 その他
『Call of Duty: WWII』が製造会社から盗難―警察は「知的財産権の侵害」で犯人を起訴
  • 『Call of Duty: WWII』が製造会社から盗難―警察は「知的財産権の侵害」で犯人を起訴
  • 『Call of Duty: WWII』が製造会社から盗難―警察は「知的財産権の侵害」で犯人を起訴

11月に発売予定の人気FPSシリーズ最新作『Call of Duty: WWII』ですが、米国インディアナ州テレホートにて、発売前の本作が製造会社Sony DADCから盗まれるという事件が起きました。犯人のDshaye TowlesはそれをオークションサイトeBayに1本45ドルで出品していたものの幸い外部に出回ることは無く、Towlesは逮捕。軽窃盗と“知的財産権の侵害”で起訴されています。

なぜビデオゲームが知的財産とみなされるかについて検察官Terry Modesitt氏は「企業はビデオゲームを企業秘密およびその技術要素と考えて特許などを取得しており、他の人が外部に持ち出したり同じゲームを作ることはできません」と述べています。

Sony DADCはTowlesが同社の従業員ではないと警察に伝えており、Towlesがどのようにして製品を入手したのかは明らかとなっていないとのこと。なお、Towlesは他に薬物関連の罪にも問われているようです。WTHI Newsでは、この事件を伝えた映像も公開しています。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

    実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

  2. カービィが動いて喋る!「たのしくおしゃべり 星のカービィ」発売ー「グリーングリーンズ」に合わせて動いたり「あっちむいてほい」も

    カービィが動いて喋る!「たのしくおしゃべり 星のカービィ」発売ー「グリーングリーンズ」に合わせて動いたり「あっちむいてほい」も

  3. 特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン

    特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン

  4. 回路の組み立てや設計の最適化で秘密を解き明かしていくローグライクゲーム『Retroneer』発表!

  5. 「昔の30fpsと今の30fpsは見栄えが違う」!?海外Xで盛り上がるフレームレートに対しての議論

  6. レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?

  7. 実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

  8. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  9. 人間を資源にして宇宙船を管理するタワーディフェンス・ローグライト『Hull Rupture』発表!

  10. 『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定

アクセスランキングをもっと見る

page top