tinyBuildおよびKonfa Gamesは、基地運営型タワーディフェンス・ローグライト『Hull Rupture』を発表しました。

非力な人間を資源に
Konfa Gamesの過去作『Despotism 3k』、『Despot's Game』、『Slime 3K』の流れを汲む本作では、AIデスポットが指揮する宇宙船を管理し、非力な人間たちを再生可能な資源として利用しつつ、容赦ないエイリアンの襲撃を耐えながら銀河を駆け巡ります。

主な特徴
資源や電力、人命を管理してシステムを稼働させ続けよう
デスポットの船を守るためにモジュールを建造、改良しよう
銀河を探索し、危険の伴うチャンスを見つけ出そう
ハイリスクな選択をし、臨機応変に対応しよう
3種類の船、6つのモード、4つのモディファイアで無限のリプレイ性を体験しよう
人間は資源である
地球は滅んだ。君の船は人類最後の兵器の一つだ。AIデスポットの支配下にあるエイリアンの母星へ向かっていく生きた弾であり、協力的な人員を乗せた最後の復讐へ向けて進んでいく。
この旅を生き残るには、過剰なスペックの機械へと拡張されていく船を、資源や材料、マンパワーを動力へと変換し、何が何でも動かし続ける必要がある。
相互接続されたモジュールを建造して資源を生産、損傷を修理、効率を強化し、そして防備を固めよう。すべての資源には目的がある。人間も、物資が残っている限り有用だ。
侵入に備えろ
エイリアンは出入り口をノックするのではなく、船体を突き破って入り込んでくる。奴らがいつやってくるか、どこを貫通してくるかはわかるが、それだけでは不十分だ。タレット、トラップ、バリケードや自動防衛装置を配置して、慎重に計画された人間の支援つきのキルゾーンへと敵を誘導しよう。襲撃ごとに敵は強く、激しくなり、拡張に合わせて臨機応変にレイアウトを変えていくことになる。優れた計画は死を抑える。未熟な計画は死を振りまくのだ。
結末は自分で選べ
選択したルートによって、何と遭遇するかが決まり、遭遇ごとに資源、推進力と任務の想定時間が再計算される。安全な道もあれば、より利益の大きな道もあるが、人員の調整による苦渋の判断を下すことになる問題に直面する場合も少しばかりある。人的損失があっても構わない。
船のモデルごとにレイアウト、システムや船体ごとの損失許容値が異なるため、状況の展開も船によって変わってくる。この違いは優先順位、許容可能なリスク、生存の予測に影響を及ぼし、特に君の判断に従うクルーにとっては重要なことだ。








Konfa GamesのゲームディレクターNikolay Kuznetsov氏は本作について「私たちが制作した中で最も没入感のある作品」としており、「これまでの作品では人類を奴隷化したAIデスポットの様々な側面を描いてきましたが、遂に彼は窮屈な“故郷”である地球を離れ、深宇宙で銀河連合に立ち向かうことになります! スタジオとしても大きな節目となる作品であり、私たちは大きく成長し、このゲームにはその成長が反映されています」と語っています。
Steamにて配信予定
ピンクの人間たちが動いているのを見るだけでも楽しそうな『Hull Rupture』はSteam配信予定です。現在プレイテストが実施されています。
















