Microsoftは、PUBG Corpが手がける人気バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』のXbox One版を発売開始しています。
同作は、最大100人のプレイヤーが8x8kmの島を舞台に、その身一つで島に降下、島各地にランダムに配置されている武器やアイテムを収集しながら、最後の1人を目指して殺し合いを行うシューター。国内では、CERO:Dタイトルとして販売されます。
映画化もされた高見広春氏による小説『バトル・ロワイアル』に大きな影響を受けており、生存範囲の縮小やランダムでの危険地帯の発生などもあり、実力だけでなく運も兼ね備えたものが勝利する作りとなっています。
また、2人のコンビで参加するデュオ戦、最大4人までチーム参加可能なスクワッド戦も備えており、協力プレイで生き残りを目指すことも可能です。本作は照準時以外3人称視点主体となっていますが、1人称への任意のタイミングでの切り替えや、1人称専用のサーバーも用意されています。
『PUBG』Xbox One版では、現時点でSteam早期アクセス中のPC版と異なったバージョンとなっており、島は1種類のままながら、「乗り越え動作」がPC正式版に先んじて正式搭載されているのが特徴です。なお、両機種版の差については今後改善されていくとしています。また、Xbox One XでプレイすることによってHDRへの対応など、更なる恩恵を得ることが可能です。
『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』Xbox One版はパッケージ及び、ダウンロード版にて発売中。ダウンロード版はMicrosoftストアにて3,132円にて配信されています。なお、本作のプレイにはXbox Live ゴールド メンバーシップ (別売り) が必要です。
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