ゾンビサバイバルハクスラ『Zombasite』拡張が配信―オークはゾンビよりも強し?【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ゾンビサバイバルハクスラ『Zombasite』拡張が配信―オークはゾンビよりも強し?【UPDATE】

Soldak Entertainmentは、ゾンビサバイバルハクスラARPG『Zombasite』の拡張「Orc Schism」をSteamなどにて配信開始しています。

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Soldak Entertainmentは、ゾンビサバイバルハクスラARPG『Zombasite』の拡張「Orc Schism」をSteamなどにて配信開始しています。

同作は、あるネクロマンサーが手がけた強力なゾンビを、ダークエルフが魔法で支配しようとした結果誕生した、ゾンビ寄生虫「Zombasite」のアウトブレイクによって破滅に瀕したファンタジー世界が舞台。プレイヤーは、残された数少ない生存者集落のリーダーとして、生き残りをかけ、自身の強化や集落の維持を行いながら勝利条件の達成を目指すアクションRPGです。


いわゆる『Diablo』フォロワーのトレハンメインのアクションRPGに、集落の管理や資源の取得、他の集落との外交といった、リアルタイムで進行するストラテジー要素を加え、更に毎回ランダムで生成される世界のクリアといった大目標や、リアルタイム生成されるクエストの攻略といった多岐に渡る要素を組み込んでいるのが特徴となっています。


ゲームクリアもしくはゲームオーバーした場合でもハードコアモード以外ではレベルや装備、集落の住人などを引き継いで新たな世界に挑戦できるのも魅力です。マルチにも対応しており、複数人のプレイヤーで協力してゲームを進行していくことも可能となっています。なお、ゾンビ要素についてはオプションで設定可能なので、ゾンビ無しのファンタジー世界のポストアポカリプスものとしても楽しむことができます。

他にも、拠点管理が面倒なユーザーのために、キャラクター作成時のみ選択可能なオプションとして、自身の勢力を自分のみにすることが可能ですが、短所もあるため注意が必要です。

拡張版となる「Orc Schism」では、「Zombasite」の影響によりオークから派生した強大な三種族「Dark Orc」、「Mutated」、「Zombie Lord」が追加。集落の形状がランダムになった他、自身の集落に、ナーガやゴブリンなどの人間以外の種族を住まわせられるようになりました。


また、集落の防衛設備や守衛モンスターへの守備命令と任意配置、友好的な集落の防衛出動、集落住民の犯罪行為の告発など、様々な新要素も実装。他にも新たなアイテムとして、仲間がやられた際に、本来ロストする所を1度だけ身代わりになる「Personal Lifestone」や、新クラス「Bard」と3種類のスキルツリーも追加されます。

『Zombasite』の拡張パック「Orc Schism」はSteam/GOG.comなどにて、1,010円/9.99ドルにて配信中。2017年12月26日まではそれぞれ10%引きの909円/8.99ドルで購入可能です。なお、本体についてもセール中となっており、Steamでは2017年12月22日まで、GOG.comでは2017年12月26日まで、50%引きの990円/9.99ドルで入手することができます。

※ UPDATE(2017/12/20 17:06):ゲーム内容について追記を行いました。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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