『CS:GO』海外スキン売買サイトで約665万円のスキンを購入する猛者が出現 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『CS:GO』海外スキン売買サイトで約665万円のスキンを購入する猛者が出現

Valve手がける人気対戦FPS『Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)』ですが、同作のスキンを売買する非公式スキン販売コミュニティ「OPSKINS」にて、6万ドルを超えるスキンを購入したユーザーが出現したことが海外メディアから報じられています。

ゲーム文化 カルチャー
『CS:GO』海外スキン売買サイトで約665万円のスキンを購入する猛者が出現
  • 『CS:GO』海外スキン売買サイトで約665万円のスキンを購入する猛者が出現
  • 『CS:GO』海外スキン売買サイトで約665万円のスキンを購入する猛者が出現

Valveの人気対戦FPS『Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)』。同作のスキンを売買する非公式スキン販売コミュニティ「OPSKINS」にて、6万ドルを超えるスキンを購入したユーザーが出現したことが海外メディアから報じられています。

海外メディアPolygonによると、今回売買されたスキンは、海外のe-Sportsチーム「Cluod9」のプレイヤーTyler Latham(Skadoodle)氏のサイン入りステッカーがついたAWP用「Dragon Lore」スキン。クオリティは傷一つないFactory Newと、まさに完璧な品質のスキンで、その取引額はなんと61,052.63ドル(記事執筆時に約665万円)であると報じられています。

また、このスキンを出品したユーザーは同メディアのインタビューに回答しており、それによると取引は当初35,000ドルから開始されたものの、両者の交渉によって今回の値段で合意になったとのこと。同時に今回の取引について、この価格以外で譲る意思はなかったとコメントしています。
《吉河卓人》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. ゲームセンターのクレーンゲーム景品はおおむね1,000円以下まで!警察庁「遊技場営業について」声明で高額プライズ提供禁止を改めて告知

    ゲームセンターのクレーンゲーム景品はおおむね1,000円以下まで!警察庁「遊技場営業について」声明で高額プライズ提供禁止を改めて告知

  2. 世界最大級のゲーム大会「EWC2026」のために渡仏したプロゲーマー、熱中症を発症―現地フランスは記録的な熱波が続く

    世界最大級のゲーム大会「EWC2026」のために渡仏したプロゲーマー、熱中症を発症―現地フランスは記録的な熱波が続く

  3. パイロット視点で下を向くと「叡智すぎる」と報告されたメカACT『ARMED FRAME』制作者が「かなりこだわりました」と明かす

    パイロット視点で下を向くと「叡智すぎる」と報告されたメカACT『ARMED FRAME』制作者が「かなりこだわりました」と明かす

  4. ジャレコのアーケード名作を合計32も詰め込んだ『ジャレコアーケードコレクション』Vol.1・2がSteam/PS5/スイッチにて発売決定。タイトル紹介動画も

  5. 肌見せとメカボディが眩しい…「サイバーパンク: エッジランナーズ2」「タリア」を再現可能な『サイバーパンク2077』向けMod登場

  6. 「『龍が如く』っぽくなる素材」を公式が配布―『FF7』世界に迷い込んだ桐生一馬など、ユニークな作品続々

  7. 『ドラクエ』“リアル”ルイーダの酒場にて、「スライムカレーまん」が復活販売!「スライムまんミュージアム」人気投票で1位に輝いたメニュー

  8. 小島監督、PS向けディスク生産終了について「僕はフィジカル育ちなので悲しい」―「データを所有できない時代」への危機感語る

  9. 『バイオハザード』にインスパイアされたレトロ風サバイバルホラーFPS『BLIGHTEN』デモ版公開!

  10. 『ドラクエ』人気モンスターたちが、カプセルトイになった!スライム、ギガンテスなど全7種類

アクセスランキングをもっと見る

page top