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「闘会議2018」苛烈を極めたPS4版『レインボーシックス シージ』国内最強決定戦をレポート!

「闘会議2018」の最終日となる2月11日、「『レインボーシックス シージ』国内最強決定戦」が開催されました。そこで編集部は、その最後までどちらが勝つかわからない白熱の試合をレポート!優勝チームへのインタビューも実施しました。

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2月11日の「闘会議2018」(最終日)にて、「『レインボーシックス シージ』PS4版国内最強チーム決定戦」の決勝戦が行われました。

この大舞台に上がったのは2018年1月7日・14日に実施されたオンライン予選にて、401組ものチームの中を勝ち抜いた“Sengoku Gaming MPK”と“RiZE”。PS4版シージの国内No.1チームが決定するとあって、会場は立ち見が発生するほどの大盛況でした。


さらに会場を盛り上げていたのが、MCを務める「エレキコミック」の今立進さん。そしてプロゲーマーとして実況解説を担当した「Team GODSGARDEN」のふり~ださん、「父の背中」のけんきさんとあどみんさん。


もちろん観客の皆さんのことも忘れてはいけません!なかには各国オペレーターの姿に扮した人たちも。シージファンが一体となって会場の熱気を高めていました。


決勝戦のルールは予選大会と同じく、5on5のチームデスマッチ(爆弾)で、マップキックによるBO3(3マップのうち、2マップを先取した方の勝利)形式。最大8ラウンド行われるマッチから、2セット先取したチームが王座を手にします。マップキックの結果、対戦マップは「クラブハウス」「海岸線」「国境」という順番に。




「クラブハウス」は6対1でSengoku Gaming MPKの勝利。続く「海岸線」ではお互いが4本ずつラウンドを取り合いオーバータイムまでもつれ込むという激戦の果てに、RiZEが勝利を手にしました。

そして決着の舞台は、最も人気のある「国境」に。最後のセットもラウンドを取られてはすぐさま取り返すという苛烈な展開を繰り返し、運命を決める第8ラウンド目へ。





最後は防衛側のRiZEがディフューザーを確保したうえで、SpeakEqsy選手がトドメの攻撃!手汗握る戦いがついに終幕しました。



優勝を決めたRiZEには賞金10万円と「MONSTER ENERGY」1年分が。惜しくも準優勝となったSengoku Gaming MPKには賞金5万円が手渡されました。大きな歓声に包まれるなか、両チームが健闘を称え合います。

本当に最後までどちらが勝つかわからない、素晴らしい試合を見せてくれました。





◆優勝を決めた“RiZE”にインタビュー



――優勝おめでとうございます! 改めて今回の決勝戦の感想を教えてください。

急に決まったオフライン試合で、しかもRiZEにとってオフラインは初めてだったので、不安要素はたくさんありました。合わせていないメンバーもいましたし……、でもそんな状態の中で勝てたのが嬉しいです。

――賞金は何に使いますか?

AKRacingかDXRACERのゲーミングチェアを買おうかと(笑)

――トロフィーはどちらに飾るんですか?

モニターの横とか……。いつも見えるところか、親が見えるところに(笑)

――あの「海岸線」での盛り返しは、何か対策を用意していたんですか?

なんかもう……あんまり記憶にないですね。もう本当に勢いです。

――最後は集中力の勝負になったと思いますが、普段から長時間トレーニングを?

いや特には……、いつも適当にやってるだけなので(笑)。うちはそんなガチガチなクランじゃないんです。でも、毎日4~5時間はやってるから練習量は結構あるのかなぁと。

――相手のチームで、特に印象に残っている方はいますか?

taigayume選手ですね。めんどくさいんですよ、常にちょっかいをかけてきて(笑)

――これから期間限定Co-opイベント「Outbreak」などが解禁となりますが、それに対する期待などは?

なんとなくでこのゲームをやっているので、あんまりそういうのは(笑)。新オペレーターの“キメラ”には期待しています。

――ブースの中にいても観客の熱気は伝わりましたか?

画面に集中していたから、あんまり……(笑)。ただ歓声などは聞こえましたし、終わってから前を向いたときに、盛り上がっている様子は目に入りました。

――これからまだまだ盛り上がりをみせる『シージ』ですが、まだ未プレイの方にどういったところが面白いかを教えてください。

作戦とか、考え方ひとつで戦局が変わるところですね。みんなで協力して行く感じが楽しいです。

――最後に、今後の目標について教えてください。

メンバーを変えずに次の大会で優勝したいです。ディフェンディングチャンピオンを続けられたらと思います!
《矢尾新之介》

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