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本格SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新情報&新映像公開!

VOID Interactiveは現在開発中の新作タクティカルFPS『Ready Or Not』に関する新情報と新映像を公開しました。

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本格SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新情報&新映像公開!
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VOID Interactiveは現在開発中の新作タクティカルFPS『Ready Or Not』に関する新情報と新映像を公開しました。使用技術や細かいゲームシステムが解説されており、本作への強いこだわりが分かります。本記事ではそれらの一部を掻い摘んでご紹介。

◆AI
・容疑者AIは驚くほど自発的でプレイヤーにとって非常に致命的な行動をとることがある。例えば制圧した容疑者を拘束していないと、周囲にSWATがいなくなった時に起き上がり身を守ろうとする。

・SWAT用のAIはさらにダイナミックに動作するとともに、独立して堅牢であることが求められる。

・下記の映像では、倒れた自動販売機の後ろに隠れ、プレイヤーが武器を持ち替える瞬間を狙う容疑者を、SWATのAIが制圧するシーンを収録。

YouTube:https://youtu.be/9CQOe_V6Au4

・SWATは“ステルス”モードでスタートし、戦闘前にチームリーダーに連絡をとったり、大きな声を出さず敵に聞かれないようにする。危険にさらされない限り、戦闘を開始する可能性は低い。

・戦闘に入ると“ダイナミック”モードとなり、より積極的で敵と交戦する可能性が高まる。このモードはリーダーの命令で発動することも可能。

・『Ready Or Not』ではチームを“青”と“赤”に分け、別々の場所から突入することが可能。片方のグループだけで突入し、残りのグループが廊下や出口などをカバーすることもできる。

YouTube:https://youtu.be/8lgjHauE3J8

・民間人のAIは銃声でパニックになり、予期せぬ行動を取る場合がある。出口を見つけたらそこから逃げようとしたりするため、可能な限り早急に民間人をコントロールする必要がある。

・本作のAIシステムではオブジェクトの高さと強度に基いてカバーを取る。より優位に立つため、覗いて再調整するなどしてプレイヤーを混乱させる。

◆モーションキャプチャ
・『Star Citizen』や『METAL GEAR SOLID V』などで使用されているハイエンドの光学式モーションキャプチャカメラに投資。下記の映像は初日に記録したモーションキャプチャの例。

YouTube:https://youtu.be/LpnmFGn96_Y

◆アニメーション
・アニメーションは大幅に改善されており、様々な新しいアート機能でよりリアルな物を目指している。

・一人称視点ではすべてのアニメーションが240fpsで作成されている。武器モデルは緩やかに揺れ、射撃時に適切に振動する。

◆ゲームプレイ
・リロードは通常リロードの他に、リロードキー2回押しでクイックリロードが可能。クイックロードではマガジンをその場に捨てて35~60%速くリロードできる。捨てたマガジンは戦闘後に拾って再利用。

・また、プレイヤーはリロードキー長押しで弾薬の種類や残量を確認できる。

YouTube:https://youtu.be/j5k5TEopw68

前回の情報で伝えられた多くのUIは廃止。代わりに画面上部に方向を示すコンパスを表示している。

・移動速度のシステムも調整し、スクロールホイールで5段階の速度を切り替えられる。

・手榴弾はフラッシュバン、催涙ガス、スティングボール、9-Bangの4つを用意。上投げと下投げで投擲できる。

・いくつかの手榴弾は装備(ガスマスクや防弾シールドなど)によって効果を緩和できる。

・現実同様、手榴弾によって環境が埃や煙に包まれることがある。

◆キャラクター
・実際のSWAT隊員からのアドバイスで、より適切な隊員を作り上げている。

・PvPの容疑者は装備と衣服に最新の注意を払って開発しており、IRA勢力をベースにした不正な準軍事組織。

・『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』のNaughty Dogなど、業界大手が使用するスキャニング機器に投資。合計128人の男女および子どもをスキャンした。

・少数の体モデルにランダムな頭部モデルをのせるのではなく、各レベルの環境にあわせて詳細に制作された個々のキャラクターが登場する。


多くのゲーマーが期待しているであろう『Ready Or Not』。現時点では対象プラットフォームやリリース時期は未定となっており、今後のさらなる続報が待たれます。
《RIKUSYO》

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