『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように

ライアットゲームズは、同社が開発・運営する『リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends)に、リメイクを施したイレリアを実装しました。

PC Windows
『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように
  • 『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように
  • 『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように
  • 『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように
  • 『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように
  • 『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように
  • 『LoL』リメイクされたイレリアが実装―スキンで動作も変更されるように

ライアットゲームズは、同社が開発・運営する『リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends)に、リメイクを施したイレリアを実装しました。

今回のリメイクでは、Wは発動中は移動不可なものの一時的に大幅なダメージ軽減を与え、もう1度発動すると方向指定で軌道上の敵を切りつける、Eは1度目と2度目の発動でそれぞれ指定した位置に刃を飛ばし、挟み撃ちにした敵に魔法ダメージとスタン効果を与えるといった、刃を飛ばし、ダメージとCCを与えていくスタイルに変更されています。また、リメイクに合わせ、スプラッシュアートも一新されています。

ライアットゲームズによるイレリアの戦術は以下の通りです。

◇『イレリア』の戦術
イレリアは戦場を敵から敵へと移動しながら危険に舞い踊る――無欠の連舞で舞踏を始めたら、意外な方向から攻撃して敵にマークを与えてスタンさせましょう。マークの付いた敵から敵へ瞬刃で流れるように移動し、アイオニアの熱情のスタックを増加させながら突撃しましょう。

敵が集まってきたら、先陣の刃で分断するといいでしょう。1体の敵を刃の壁の中に閉じ込めて、分散した刃によってマークされた他の敵を利用して移動しましょう。戦いの最中に小休止が必要になれば、タイミング良く不屈の舞を使って敵の攻撃を耐えることも可能です。動きを止めたあとは再びリズムに乗って瞬刃へと繋ぎ、残った敵を速やかに倒しましょう。

―ヒント&トリック
無欠の連舞は様々な使い方が可能です。安定してマークを付与できるだけでなく、スタン効果も与えるので、戦闘をしかける際にも敵から逃げる際にも使えます。使用するときは攻撃の角度や2枚の刃の距離を変えて敵の意表を突きましょう。

不屈の舞を素早く2回発動すれば、ダメージ軽減効果と引き換えにすぐに攻撃できます。瞬刃が使えない時に、逃げる敵を仕留めるために使いましょう。

先陣の刃の使い道は主に2つで、メインターゲットを囲い込むことと、瞬刃のためにマークを付与することです。優れた飛刃の舞い手は敵のキャリーにその場にじっとしているか武装解除するかの二択を迫り、同時に次のダッシュを準備します。戦いを長引かせずに、素早く大きなダメージを与えて攻撃しましょう。機動性を活かして一撃離脱を繰り返す戦術で勝利しましょう。

『リーグ・オブ・レジェンド』は、基本プレイ無料で配信中。イレリアは880RPまたは4800BEで購入可能です。


《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

    『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  2. 『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

    『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

  3. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  4. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売初日に200万本突破!Steamレビューは“やや好評”に回復

  5. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  6. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  7. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  8. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  9. 【無料プレイ】5人協力ゾンビシューター『Codename CURE II』7月25日Steamリリース!250万人が遊んだCo-op作品に続編登場

  10. 『めっちゃカメレオン』チーターが話題を呼ぶ―背景に溶け込むよう自動描画…「ここまでやって何が楽しいの」「技術的には凄くね?」といった声も

アクセスランキングをもっと見る

page top