『Fallout 4』T-800と共にT-1000から連邦を逃げ回れるI'll be backな「ターミネーター」Modが登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Fallout 4』T-800と共にT-1000から連邦を逃げ回れるI'll be backな「ターミネーター」Modが登場

Bethesda Softworksの『Fallout 4』について、名作映画「ターミネーター」シリーズをモチーフにしたユニークなModが登場しています。

ゲーム文化 Mod
『Fallout 4』T-800と共にT-1000から連邦を逃げ回れるI'll be backな「ターミネーター」Modが登場
  • 『Fallout 4』T-800と共にT-1000から連邦を逃げ回れるI'll be backな「ターミネーター」Modが登場
  • 『Fallout 4』T-800と共にT-1000から連邦を逃げ回れるI'll be backな「ターミネーター」Modが登場

Bethesda Softworksの『Fallout 4』について、名作映画「ターミネーター」シリーズをモチーフにしたユニークなModが登場しています。

Marked for Termination」と名付けられたこのModは、一定のレベルに達すると連邦のどこかにプレイヤーの命を狙う(おそらくT-1000を意識した)NPCと、そのNPCからプレイヤーを守る(おそらくT-800を意識した)サブコンパニオンが召喚されるというユニークなもの。通常のコンパニオンはそのまま引き連れられます。

特にクエストやマップの追加などが行われるわけではありませんが、コナー母子のロールプレイをしながらゲームを遊ぶにはうってつけでしょう。ちなみに、プレイヤーと敵対するNPCは一時的に無力化は出来ても倒すことはできず(おそらくクライオレーターを使っても)一度召喚されたら逃げ回るしかありません。

そんな同Modですが、Nexus Modsからダウンロードが可能。両作の熱烈なファンであるという方は、サウガス製鉄所の溶鉱炉前を舞台にプレイしてみては如何でしょうか。
《吉河卓人》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ドラクエ』本当に栽培できる「じんめんじゅの植木鉢」に注目!キングスライムのベル付きフィギュアほか5プライズが7月順次展開

    『ドラクエ』本当に栽培できる「じんめんじゅの植木鉢」に注目!キングスライムのベル付きフィギュアほか5プライズが7月順次展開

  2. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

    吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

  3. PSのディスク廃止宣言に各所から批判や皮肉相次ぐ。ピザもチキンもデジタル限定販売…?

    PSのディスク廃止宣言に各所から批判や皮肉相次ぐ。ピザもチキンもデジタル限定販売…?

  4. 部屋をレンタルできるアパートが登場!『Rust』大型アップデート「Common Ground」配信

  5. もっちもっちのベルぶくろ!『どうぶつの森』しずえ、アイテムたちがぬいぐるみとボールチェーン付きマスコットに

  6. 欧州人が戦国時代の日本を生き抜くパーティ制RPG『Expeditions: Samurai』開発ビデオログ第一弾公開!

  7. 『ポケカ』高額転売問題について、任天堂が株主総会での質疑に回答ー株ポケとは必要に応じて「商品を適切にお届けする方策について話し合い」

  8. 『ガンダム EXVS.』目玉はゲーム音が鳴るミニチュア筐体!新規描き下ろしデザインのスイングケースもラインナップの、ガシャポンあそーとコレクション

  9. 伝説の怪作、作曲家サイドから見ても伝説だった―PS怪作『アンシャントロマン』の作曲家・松本達哉氏が公式サイト開設、衝撃の制作秘話も多数公開

  10. 懐かしのPS連動小型ゲーム機「ポケステ」ミニチュアが再販!開閉ギミック搭載、『どこでもいっしょ』トロたちの画面デザイン全9種

アクセスランキングをもっと見る

page top