任天堂は、2019年春発売予定のニンテンドースイッチ向けソフト『ファイアーエムブレム 風花雪月』の最新情報を同社公式サイトにて公開しました。
本作の舞台は、フォドラと呼ばれる大地。ここの人々の多くは、女神を信仰するセイロス教の教えの下に暮らしており、公開されたトレイラーに映し出された絵画は、セイロス教と関わりの深いものであるそうです。
さらに、エーデルガルト、ディミトリ、クロードの3人のキャラクターが紹介。この3人は物語のカギを握る重要なキャラクターなのだとか。
そしてシリーズお馴染みのキャラクター同士の会話パートでは、RPGのプレイヤーキャラクターのように主人公を自由に操作する事が可能になりました。シリーズファンにとって新鮮な交流が楽しめそうです。ちなみに、映像で主人公が走り回っていた場所は、前述したセイロス教が関係する場所であるとのことです。
任天堂の公式サイトには同作のスクリーンショットなども確認できるので興味のある読者は以下のURLからチェックしましょう。
フォドラの大地で紡ぐ、新たなる戦記。シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 風花雪月』初公開映像の内容をチェック!:https://topics.nintendo.co.jp/c/article/645a7f6c-6981-11e8-b9c0-063b7ac45a6d.html
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